|
 |
 |
 |
|
|
|
| Q176:日経新聞はこうして生き残れ(結果発表) | | 2007/03/20 | (創刊号から現在までの投稿総数4,670件)
・優秀賞(500Sマイル).........残念、該当なし。
・入賞(100Sマイル)........... 残念、該当なし。 ・次点(30Sマイル)........... みやさんさん、兎男さん、ゆずさん、マーブルチョコさん、まささん、 ファンキー007さん、フルーツバイヤーさん、みーぴょんさん、 ちゅうだいさん、ofs-123さん、すぴさん、yuritomoさん、 しろくまさん、太郎さん、渋ちんさん、ぷー太さん、 STUDIOWORKさん、韋駄天ボンバーさん
・ユニークde賞(+20Sマイル) ........ みやさんさんの 【地方版/経済面の充実、日経関連各総合誌情報のWeb配信】 兎男さんの【家計もグローバルというコーナーを設けて連載】 ゆずさんの【MJ女子プロモ】 マーブルチョコさんの【読者参加型システム】 まささんの【ゼネレーション日経新聞】 フルーツバイヤーさんの【外国語版日経新聞】 みーぴょんさんの【読者先生】 ofs-123さんの 【HPと連携したダイジェスト版廉価版をつくり、地方に売り込む】 すぴさんの【二部売り】 yuritomoさんの【日経ビジネスウーマンの発刊】 太郎さんの【日経セミリタイヤ】 ぷー太さんの【不定期発行へ】 韋駄天ボンバーさんの【発信する所に人は集まる】
・ナイスコピーde賞(+20Sマイル) ......... STUDIOWORKさんの【日経U35】
みやさんさんの【地方版/経済面の充実、日経関連各総合誌情報のWeb配信】 地方版の充実は、各地域での大きな要望でしょう。 どのように情報収集するかが課題なのだろうか。
兎男さんの【家計もグローバルというコーナーを設けて連載】 テーマが大きすぎるのか、 自分の家計まで響いてくる内容が確かに少ないです。 ここを増やさないと「実感」が湧かないでしょう。
ゆずさんの【MJ女子プロモ】 MJと女性読者の組合せは、面白そうです。 OLと主婦を取り込めるといいですね。
さとーさんの【週刊日経・月刊日経】 どれくらいのコストで出来るかが課題でしょう。 全てを掲載すると大変です。 月刊は、どのように編集しましょうか。
マーブルチョコさんの【読者参加型システム】 楽しそうな企画です。 既存の新聞ではなく、 別に単独で発行しても良さそうです。
まささんの【ゼネレーション日経新聞】 狙いはいいですね。 この場合は、 新聞形態よりは雑誌形態の方が良さそうです。
ファンキー007さんの【愛の流刑地に続け!(笑)シニア層向けセミナーの連続開催】 後のメンテナンスが不要な企画の方が良さそうです。 やっぱり、情報に特化しての発信でしょう。
フルーツバイヤーさんの【外国語版日経新聞】 情報量を限定して読みやすくしたものが良さそうです。 増える一方の情報を、どのように絞るかが課題です。
みーぴょんさんの【読者先生】 面白そうですね。 どのような質問が出てくるでしょうか。
ちゅうだいさんの【日経新聞ばら売り】 在庫管理と配達管理が大変そうです。 インターネットでダウンロードなど、 いい方法があれば、狙いはおもしろいですが。
ofs-123さんの【HPと連携したダイジェスト版廉価版をつくり、地方に売り込む】 量が少なくなって、読みやすくなるといいですね。 見出し記事の詳細をHPで確認する方法を、 簡単にできるといいです。
すぴさんの【二部売り】 アメリカで人気のUSA TODAYは分冊方式で人気です。 大きさを小さくしたり、 分冊にしたり、 カラーを増やしたり、 改善はまだまだありそうです。
yuritomoさんの【日経ビジネスウーマンの発刊】 この狙いは、ありそうですね。 脱経済の中身も楽しみです。
しろくまさんの【宅配の強化】 宅配の強化はどのようにすればよいでしょうか。 コストがかからない方法があればいいですが。
太郎さんの【日経セミリタイヤ】 狙いは面白そうですが、 誌面をどのような記事で埋めますか。 この狙いだと、あえて新聞にしなくても良さそうな気もします。
渋ちんさんの【「今動です」コンドウデス】 経済以外のどの分野に興味が多いか、 あまり多岐にわたると、 広く浅いものになってしまいそうです。
ぷー太さんの【不定期発行へ】 こうなってくると、 取材や編集を再構築しなければ行けないでしょう。 年月が経って、無駄な部分が多いときには、 やむを得ないかもしれませんね。
STUDIOWORKさんの【日経U35】 読者を年齢層や世代で分けるのはいいです。 雑誌は、どの分野のものでも、その方向へ動いています。 新聞が、その方向へ行かないのは、おかしいかもしれません。
韋駄天ボンバーさんの【発信する所に人は集まる】 紙面が多くなり記事が増えてくると、 探すのが大変です。 自分にとって必要な記事の探し方見つけ方など、 教える場所があってもいいですね。
<泉田豊彦からのアドバイス> ----------------------------------------------------- 今回のお題は「日経新聞はこうして生き残れ!」でした。
あるイベント会場で、百年前の新聞を見たときのことです。 今と同じような紙面構成でした。 一面は政治、三面は社会・・・。
百年も経っているのに「今と同じか」と思ったものです。
以前、東京の郊外で雑貨を扱っている小売業の経営者が、 「市の資料室から百年前の絵が出てきたが、 うちの店が書かれていました。 ショックだったのは、今とそっくりだったことです」 と、百年工夫をしなかったことを嘆いておられました。
私が百年前の新聞を見て感じたことは、 「百年も経ったのに、時代に合わせてないなあー」という感想です。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 百年も 同じ形で 生きてると 改善よりは 革命起こせ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
特に情報は、時代とともに、必要なものが変わってきますし、 出てくる情報もそれまで無かったものが出てきます。
時代に合わせることが、生き残りの戦略になります。 今回も多かった、世代で分けるとか、女性の新聞などは、 これにあたります。 どうして新聞だけが出来ないのか不思議な気がします。
毎日発行しているので、忙しくてその暇がとれないのか。 それならば「常に先を考えている人」を作ればいいのに・・・。 | | |
|
| Q176:日経新聞はこうして生き残れ(投稿作品集) | | 2007/03/20 | お名前 = みやさん
地元地方紙を除き、基本的に日経、日経産業新聞は毎日読む。特に日経は地方版を除き、時間短縮のため「見出し」、「インデックス」が中心で、興味があれば記事(内容)を読むことにしている。日頃、気にしているの「キーワード」は必ず目がとまる、訓練の賜物かも知れない。日経の日曜版は一般紙に近いし、結構読むところが多い。活字離れが目立ち、各種新聞・雑誌等の印刷数は激減と推測される。これだけ情報方式/媒体が多くなれば、日経に限らず「新聞」の役割(目)に??を感じるのは小職だけではないだろう。さて本題 「地方版/経済面の充実、日経関連各総合誌情報のWeb配信」;小職の県は南北に長いため、地元紙では4地域(区)毎に分散され、経済面の記事は見づらいが、その点日経の地方版は便利だ。県内の経済や企業のトピック等情報収集には欠かせない。県の商工部でも1回/月県内の技術情報を発信しているが、リアル情報で無いところが欠点だ。日経はやはり地方版の充実が欠かせないと思う。2月末で「ニュースインデックス」Webサイトが終了した。そこには大手2紙のインデックスとサンスポ、ZAKZAK、半導体関連、及び地方有力紙へジャンプでき便利なWebだった。と言うことは、日経から各種分野ごとに各種専門誌を発行している、個人からの要求情報を雑誌内のトピックスも含めて各自に携帯及びPCにWeb配信を行い、必要項目だけの「記事売り」も考えられる。欲しい&有効情報のリアルタイム発信、これは継続(生き残り)の重要なファクターだ。実際は、団塊の世代には結構「投資」の記事が好まれるかも知れない(・・・フムフム)。 ----------------------------------------------------- お名前 = 兎男
【家計もグローバルというコーナーを設けて連載】 仕事でしか関係ないと思われてしまわないようにすればよいし、実は現在でも記事の中味はそういうものが多い。しかし、そういう視点では必ずしも編集されていないということはあると思う。というわけで家計・個人資産の視点で情報をまとめるコーナーを設ける。福祉・介護の問題は逆に企業経営の視点から捉えてみる、一方でM&Aや上海発の株安というのは個人の生活にどう関係してくるのかも説明する。とかく日常に埋没しがちかな気持ちが視点を無理なく広げられるということで読者からの意見も寄せられるだろうと思うのでそれをもとに内容を変えていけばよい。またWebで登録会員を募り、ネットセミナーをするとか、主要都市では講演会をしてもよい。とにかく「やっぱり日経を読んでいると刺激を受けるなぁ」と思ってもらえるようになれば成功である。 ----------------------------------------------------- お名前 = ゆず
【MJ女子プロモ】
日経MJ新聞はカラフルで見やすく、内容も雑誌的。週三回の発行で購読料も安く女性にウケる新聞だと常々思っていました。 雑誌「女性公論」や「クロワッサン」など、暮らし・人生・社会をきちんと考える読み物系の雑誌も定着している中、日経MJはお堅い新聞の匂いを漂わせながらその実、社会人や働く主婦の知識の宝庫になる情報が満載です。 そこでメリットをうまく伝えて、女性の購読者を増やすキャンペーンを行います!
例えばエビちゃんのような女性モデルタレントを起用して認知度を上げ、長期購読・口座振替購読者に女性向けギフトをつけたり・・・。
また日経MJは情報の内容が普通の新聞ほど日々の新鮮さを必要としないので一週間位の遅れでも耐えうる。海外発送もぜひやって欲しい〜 ----------------------------------------------------- お名前 = さとー
【週刊日経・月刊日経】
新聞って1ヶ月分溜め込むとかさばります。 でも情報源としては取っておきたいものです。
そこで、日経新聞の記事を1週間分まとめて雑誌として販売。
その日その日の新鮮な情報源は新聞で、 一連の出来事を通して管理したい場合は週刊日経で。 という形で情報の2次利用を効率的に行うのはどうでしょうか。
雑誌化することにより別途広告費も取れ、 記者が自分の書いた記事で時間が経過してから感じたことも 載せられると、もっと情報誌としても価値が生まれると思います
既に電子媒体で提供するよりも、紙媒体で出す方が効果があると思います。
自分だったらこういう新聞記事をまとめた雑誌はほしいですね。 購読者というパイが減るなら、客単価を増やすやり方もありなんじゃないでしょうか ----------------------------------------------------- お名前 = マーブルチョコ
【読者参加型システム】 団塊の世代が大量退職することで、日経新聞は読者が減り、1番大きな影響を受けるであろうと言われている。サラリーマンは、会社勤めがある間には、日経で情報をインプット、消化した情報を会社でアウトプットする毎日であろう。しかし、定年退職後は、このアウトプット機会が極端に減る。会社に行かないことで、さらに、他社の人との交流も含めて減るためである。
そこで、読者参加型のシステムを作成し、購読意欲を持続させる。そのためには、アウトプット機会を持たせて、顧客満足させるのはどうであろう。
参加型システムのひとつは、読者参加紙面構成、もうひとつはイベント主催である。 (1)紙面構成: 他紙を含め、通常、読者参加出来る紙面は、投書欄と文芸欄(俳句、短歌、詩、川柳)位なものである。そこで、このジャンル数、ページ数を増やし、短編小説、ひとコマ(4コマ)漫画、クイズ、クロスワードパスル、写真、絵画、書、コント、コラム(日記、○○自慢、サークル活動記)等の投稿紙面を日替わりで作る。つまり、読者参加コーナー型の紙面充実を図る。
(2)イベント主催: 勿論、イベント参加費は有料、1回あたり5,000円から10,000円程度の参加費とする。この位の金額なら、退職者の小遣い程度で参加可能である。プロや著名な演者、先生に加え、読者にも演者や先生等に迎えるチャンスを与える。事前登録制にして演題、スキルに合わせて講師、先生として参加依頼する。 @読者が演者の講演会A読者が先生の学校B読者が伝統工芸士等の参加型技術紹介C読者の独立企業支援D読者のイベント開催支援。特に目玉としては、夫婦の共有時間が出来たことで、E夫婦参加イベント(講演会、食事会、旅行会、ゴルフコンペ、○○大学同窓会)を主催する。
イベント参加に付随する利得として、同好の士が友人として得られることであるが、主催者側にもこのイベントを利用出来よう。@講演:関連書籍販売を実施。講演者自身の本、関連本を売る。E食事会:本日のワイン、類似ワイン、シャトー別のワインの販売、デザートの販売。E旅行会、ゴルフコンペ:宿とのコラボレーションで、特産品、リピーター割引を実施。
以上、購読者が購読中止に陥らないような、読者参加型のシステムについて考えてみた。 ----------------------------------------------------- お名前 = まさ
【ゼネレーション日経新聞】 先ずは、購買者を増やすことであり団塊の世代のかわりにこれからの世代をターゲットに20代、30代別にどのうなことに関心があるのか、記事の書き方を会話調にしてみることにしてみて日経新聞に興味をもってもらう記事作りをする。20代日経新聞、30代日経新聞をつくる。20代は就職に関すること、経済事情をおおまかにつかめるようにし、例えば、営業では話題提供できるネタの宝庫にする。30代は20代より一歩進んだ内容にし今後の指針を考えさせるような内容にする。そのうち物足りなくなり本当の日経新聞が読みたくなってくるでしょう。土台となる購読者をつくることから始めたらどうでしょう。 ----------------------------------------------------- お名前 = ファンキー007
【愛の流刑地に続け!(笑)シニア層向けセミナーの連続開催】 やや過激なタイトルにはなりましたが、そもそも、日経新聞存続の影には、「失楽園」や「愛の流刑地」などの、ある種、官能小説にも近い内容の小説が、日経新聞掲載、ということで、読者や周囲を安心させ、読み続けられてきた!という背景があることは疑いないことだと思われる。事実、これらの小説及び映画は、それなりの話題を提供し、ヒットしてきた!では、同じように、今後、時間やお金に余裕のできる、いわゆるシニア層に愛読されるためには、時間やお金に余裕ができるシニア層が、逆に職を離れ、不便になる点を補えばよい!具体的には、出会いの場を、日経新聞主催のセミナーなどを通じて提供するのである。例えば、投資セミナーを男女同伴者のみに提供する!とか、投資セミナーと海外旅行をコラボし、「香港&上海金融市場見学ツアー」としながらも、募集に年齢制限をつけるとか!常に日経ならでは!の企画で日経新聞にのみ掲載することで、日経なら安心!のイメージを保ちつつ、常に読み続けることで得られるオプションを付与することで、購読者をつなぎとめることが可能になるのではないでしょうか? ----------------------------------------------------- お名前 = フルーツバイヤー
【外国語版日経新聞】
日経新聞は、日本の経済を扱っていますが、この情報が必要なのは日本人だけではありません。 日本語だけで情報を発信するのではなく、日本にいる外国人や海外にいる外国人向けに発信するべきです。 日本に住むマイナー言語の外国人は、日本の日々の経済ニュースを知る機会は少ないので需要はあると思います。 日本語の日経新聞をあらゆる言語に翻訳して、インターネットで配信します。 英語や中国語、フランス語、ドイツ語、韓国語、スペイン語などのメジャーな言語だけでなく、特に東南アジア各国の言語は読む人が少なくてもすべて網羅します。 新聞の記事は、日本で新聞発行することで償却済みですから、償却済み記事を翻訳して付加価値を付けて販売することになります。 一律価格が新聞社の使命などと考えず、読む人数の少ない言語は、翻訳コストと配信数から算出した価格にします。 日経新聞社が蓄積したデータや過去の記事も翻訳することで、付加価値を付けて販売できます。 ----------------------------------------------------- お名前 = みーぴょん
【読者先生】 読者から、政治・経済・外交・金融に関する質問を募集する。投稿された質問を紙面に掲載し、読者から回答を募集する。質問者は、小・中学生に限定する。回答者には、質問者の年齢を考慮し、わかりやすい回答をこころがけてもらう。 読者に記事を書いてもらうことで、紙面が活性化する上、質問者の年齢を低く制限することで、読者の年齢層が広がることが期待できる。定年後の人にとっては、自分の知識を活かすチャンスともなる。また、労働者層にとっても、いまさら聞けないような基本的な疑問が解けることになるかもしれない。 ----------------------------------------------------- お名前 = ちゅうだい
【日経新聞ばら売り】 記事の分野毎に新聞をばら売りし、読みたいところだけを購入・購読できるようにする。もちろんフルセットも販売する。
「政治・経済」「外国・国際情勢」「企業情報」「株価・為替」といった記事が新聞に書かれている。しかしすべての記事に目を通すためには膨大な時間が必要になる。そこで、これらの項目毎に新聞を購入・購読できるようにする(ばら売りの場合は1部30円程度)。ただし、一面記事は重要なので、一面だけは共通の内容とする。合わせてフルセット版も準備しておく。
老後の資金運用のために退職後も団塊世代は「株価・為替」新聞を購入・購読することを期待できる。また、30円程度の価格であれば購入者数が増えることも予想される。 ----------------------------------------------------- お名前 = ofs-123
1.HPと連携したダイジェスト版廉価版をつくり、地方に売り込む。 日経新聞は大手新聞社と異なり、朝刊だけで経済からみた政治や文化を幅広く扱っている点でしょう。最近、関西、関東の一部で安価にカラーページを増やした見出し主体の廉価な新聞が登場したと聞いていますが、地方ではその恩恵はありません。地域格差は厳然とある日本内です。地域特性と全国規模の双方の条件を満たす新聞は無いといっていいでしょう。以前は全国紙と地方紙を二紙購入している家庭もよくありましたが、読む時間も少ない中、どちらかを選ばざるを得ないのが本音でしょう。日経新聞は朝だけですので地方紙に追加して購入しやすい条件があります。中央の経済、政治をダイジェスト見出し的に扱い、廉価版を販売。見出し記事の詳細はHP等にて確認できるようにする。日曜版や土曜日は特集として、掘り下げた話題をシリーズでまとめ、ファイルできるようにする。格調ある論客の腰を据えた記事を週末読めるように組む。試験問題に出るから、と某誌を購入している受験家庭も多いでしょう。出題しやすいようなテーマや論客をそろえ、受験家庭にアピールする。 ----------------------------------------------------- お名前 = すぴ
【二部売り】 宅配の新聞は一人が独占してしまえば、他の人は読めません。 一人が通勤時に読むために持って出かけしまえば、 帰ってくるまでは家にいる家族は読めないことになります。 新鮮な情報をテレビやインターネットではなく、 新聞で掘り下げた内容を読むためには、家庭に二部配布すればよいと思います。 しかし、同じものを二部配達するのではなく、 通勤版、家庭版と分け、似ているような内容でも、 読み手にたった視点の記事を載せることで、内容も豊かになります。 ----------------------------------------------------- お名前 = yuritomo
【日経ビジネスウーマンの発刊】 団塊の世代がリタイアして購読者が減少するが、ビジネスウーマンは増加する。経済活動の一線で働くビジネスウーマンをターゲットに経済紙を発行する。紙面は小さいサイズにして、紙質も良くする。女性が電車のなかで立ち読みしても様になるデザインとする。 ----------------------------------------------------- お名前 = しろくま
日経新聞は、駅の売店での購入がほとんどですから、一つの方法としては宅配の強化があります。販売店経由で拡販がむつうかしいのであれば、直送も考えなくてはなりません。もう一つは、駅売りのみで購入層を広げるために、読者層を広げるため、紙面に婦人家庭面や、分り易い科学の解説面などを設けるなど、紙面の一般化も考えられます。この案は、宅配で奥様にいやがられない上でも必要かもしれません。以上2案を提案します。 ----------------------------------------------------- お名前 = 太郎
【日経セミリタイヤ】 今までの現状の経済内容だけでなく、定年後の起業やそれをサポートするネットワーク型新聞にする。 紙面上がこれからの自分の生きる道を探せる参加型の情報ネットワーク、それを知名度が高い日経新聞がやる。 価格は損益+−ゼロでオッケー。 発行枚数を上げることによる経費削減を狙う。 ----------------------------------------------------- お名前 = 渋ちん
「今動です」コンドウデス 今後、退職が増える中、経済の構造も変化するだろうが、関心が別のベクトルに向く事を考える。 今まで会社人間だった人がいきなり、農業などの趣味の世界に飛び込むのなら、やはりマニュアルや専門誌に購読意欲が湧くのは自然の成り行きだろう。 そこで経済動向も知りながら色々な栽培方法、販売方向、など今は何が動いてるのかを、業種別に明確に記事にして行く。農業新聞等もあるだろうが、経済の一環としての捕らえ方をして、記事を作成する。農業関連の株式会社もあるのだから、趣味と実益を兼ねた内容を充実させる、釣りならレジャー産業関連やボートなどの船舶系、泊り込みで行くからホテル等のサービスと、様々な関連からアプローチ出来るだろう。担当者はやはりこんどうさんにまかせなさい? とにかく、記事の内容を深くする事で、定年後も社会との関わりが捨てきれない人にも読んで貰える努力をする。 ----------------------------------------------------- お名前 = ぷー太
【不定期発行へ】 新聞は毎日という考えを改めて本当に伝えたいことや、事実を掘り下げて伝えたいときに冷静な媒体としてあればいいと考えます。 メリットというより願望 1.本質を貫く記事で共感を呼んでほしい(願望です) 2.紙面を埋めることよりも事実を伝える 3.他のメディアより本質に迫ることができそう 4.発行部数が少なくなることでこの新聞の掲載されたい会社が増える? 5.読者ドメインを絞り込んでしまいプレミア感を与える。 ----------------------------------------------------- お名前 = 山田榮一
【FP特集】
手持ちの資産を貯蓄計画・保険対策・投資計画・税金や相続対策などトータルな資産設計に如何に活用するかを信用度が抜群の日経が細かく解説する勉強面を儲けるのは如何でしょうか。その面は字体を大きくし、Q&Aを多く取り入れます。 ----------------------------------------------------- お名前 = STUDIOWORK
【日経U35】 日経紙も年齢層別の編集が必要なのかもしれません。他のフリーペーパーが取り入れている手法ではありますが・・・。
今までは、産業や経済、流通と業態別に新聞を分けて来ましたが、そうしても読まない層は読まないままでした。どうしても、硬いというイメージもありますしね。かといって中ほどにきわどい写真を載せるのもどうかというものです。 団塊の世代が一斉退職で読者が減るということを考えると、団塊の世代にも読み続けてもらうために年金の運用や趣味に特化して読者自身と経済を繋ぐ紙面を持ったものを一つ。これは「日経オーバー60(O60)」となります。
管理職などが産業全体や日本全体を掴むための情報を得て企業を運営していく指針になるもの、これは現在の日経そのものですね。もちろん個人資産の運用の記事も載っています。
最後に新入社員から中間管理職になる手前の年齢層でいけば35歳以下まででしょうか。アンダー35(U35)ですね。将来に向けての資産形成であったり、日々の業務で恥をかかない程度の情報であったり、スポーツと経済を重ねたものであったり、転職の情報であったり、現状ではポータルサイトのTOP記事でニュースを読んでいる(もしかしたらそれすらしない)層を紙ベースの媒体に引き込む(WEB連動の記事も出てくるでしょうね、コードをスキャンするとサイト経由でPodCastのインタビューが聞けるとか)ための編集をしていくのです。総論より各論に落とし込んでコアな情報が連載されていれば読者は読み続けると思います。内容は世代によって異なると思います。 ----------------------------------------------------- お名前 = 韋駄天ボンバー
「発信する所に人は集まる」
日経は様々なジャンルの新聞を発行しています。 日経新聞、日経MJ、日経産業、日経金融などがそうですが、 近頃では企業の採用試験などに新聞から記事を抜粋しそれを短時間で企画書として作成し プレゼンするといった試みがされているらしいです。 さて、そこでふるいにかけられるわけですが様々なジャンルの新聞から読み解きそれを分析し 纏めて一つの成果物として形作るのも直ぐにはムリで日々の積み重ねから成される技でもあると思う。
団塊世代は様々なジャンルの新聞から自分の所属する業界や関連する業界のネタを日々取得し 自分なりに思考し構築してビジネスに役立てていると思います。
その手法をこれからの若者やビジネスの世界に挑戦しようとする人達向けに一肌脱いでもらいます。
とある企業のAさんは今年で定年退職を迎える一人です。 新聞を読むのは毎日の日課となりそこから情報を入手し仕事に役立てています。 新聞の読み方やそこから色んな思考する方法もお手の物で速読もできます。
Aさんは色んな企業と提携し新聞の読み方、使い方、利用方法を教える講師として活躍しています。 また、親切にやさしく教えるし有料だが新聞コンサルティングも受け付けています。 当然一人では何かとムリが発生するので同じ境遇の仲間を集め活動を繰り広げていきます。 それらリソースを個人や企業が一緒になって事業を手がけることにより後継者の育成や人材育成に役立てます。 それを日経がバックアップします。
活字離れと同じく新聞離れも深刻化している昨今、新聞の読み方を教えてあげる事や 新聞の使い方をレクチャーすることで興味も沸くと思うし新たな活用方法も生まれてくるのではないかと思います。
もう一つ、 コーヒーショップやファストフードといった業界とも手を組んだらいかがでしょう。 これらはビジネスマンがもっとも集まる場所の一つですが、お客さんの中には手持ち無沙汰な人もチラホラ見かけます。 コーヒーを注文する際にそれとは別に「今日の注目記事」として小さいペーパーに新聞の切り抜きがあり、ワンポイントアドバイスやビジネススクール情報などがあると思わず読んでしまう状況を作る。
そうすることにより、あそこの店に行くと何か情報が得られるかもしれないという潜在意識が生まれ、また、リクエストすると注文した記事の切り抜きとワンポイントアドバイスがもらえる。
もう少し贅沢を言うと「あそこのお店ではアパレル系の情報が得られます」といったちょっとした売込みも少なからず効果があるかもしれません。 もちろん、そのお店の割引券も一緒にお渡しします。
自分のお店だけではなく、同じ地域に出展しているお店どうしが手を組めば活性化にも繋がります。 -----------------------------------------------------
| | |
|
| Q175:宮崎県を活性化する方法(結果発表) | | 2007/03/13 | (創刊号から現在までの投稿総数4,650件)
・優秀賞(500Sマイル).........残念、該当なし。
・入賞(100Sマイル)........... ペイトンさん、ゆずさん ・次点(30Sマイル)........... 韋駄天ボンバーさん、imodeさん、渋ちんさん、まさのりさん、 yuritomoさん、みやさんさん、ちゅうだいさん、山田榮一さん、 ofs-123さん、ペイトンさん、ファンキー007さん、まささん、 すぴさん、STUDIOWORKさん、兎男さん、ゆずさん、 マーブルチョコさん
・ユニークde賞(+20Sマイル) ........ 韋駄天ボンバーさんの【出発点】 渋ちんさんの【東軍団養成所】 まさのりさんの【神話カレッジの設立】 みやさんさんの 【九州地区での州構想の先取り、近隣各県同士との協力体制】 フルーツバイヤーさんの 【金婚式旅行は宮崎へ 「東国原の金婚さんいらっしゃい!」】 ちゅうだいさんの【都井岬の馬の命名権】 ofs-123さんの【古代史探訪ツアー】 ペイトンさんの【所得税大カット!】 まささんの【合宿、ハネムーンのメッカにする】 STUDIOWORKさんの 【グリーンツーリズムとオーガニック、スローフードを組み合わせ た、民泊での農業体験】 兎男さんの【地域コーディネータ育成と支援】 ゆずさんの【ふるさと絵手紙交換】 マーブルチョコさんの【人を呼込もう】
・ナイスコピーde賞(+20Sマイル) ......... imodeさんの【宮崎米の新米 「その、まんま」】
韋駄天ボンバーさんの【出発点】 何かを始めるときに、まず訪問するのはいいです。 宮崎の何処に行きましょうか。 「何か」でいいのは何でしょうか。 どこかに特化して始めたいですね。
imodeさんの【宮崎米の新米 「その、まんま」】 印象的で、いい名前です。
渋ちんさんの【東軍団養成所】 どのジャンルの芸人から養成しましょうか。 最初は絞った方がいいです。
まさのりさんの【神話カレッジの設立】 神話を分かりやすく楽しくリメイクした方がいいでしょう。 どのような内容だと行きたくなりますか。
yuritomoさんの【宮崎を訪れた観光客に宮崎を応援してもらう】 行きたくなる観光資源を何にしましょうか。 付加価値付けや演出も必要です
みやさんさんの【九州地区での州構想の先取り、近隣各県同士との協力体制】 個性の強い地域での協力は、一ひねりが要りそうです。 リーディングファクターとバランスの関係です。
フルーツバイヤーさんの【金婚式旅行は宮崎へ 「東国原の金婚さんいらっしゃい!」】 金婚式以外に銀婚式も入れましょう。 どのような区分けをして、また来て貰いましょうか。
ちゅうだいさんの【都井岬の馬の命名権】 県外からの資金が集まってくるといいですね。 県外からの資金にメリットがあるといいでしょう。
山田榮一さんの【徹底した情報開示】 議員など周囲との戦いが決め手になりそうです。 どの用に戦っていくのでしょうか。
ofs-123さんの【古代史探訪ツアー】 引き金になる物語や登場人物を、 どのように描くかが大事です。 行きたくなる工夫が、今のままでは無さそうですから。
ペイトンさんの【所得税大カット!】 これは面白そうです。 課題は、どの程度下げてもいいか、下げると効果が上がるか、です。 流入人口が増えると、 メンテナンスのコストが上がってしまいそうです。 通常よりは、管理コストがかからないようにしておく必要がありそうです。
ファンキー007さんの【宮崎県を舞台にした連続ドラマ企画】 最近のテレビドラマや映画は、 この効果が十分あるみたいです。 どのような物語にするのかが重要ですね。
まささんの【合宿、ハネムーンのメッカにする】 何かのメッカにするのは、いいですね。 スポーツの合宿では、 「そこに行ったから優勝した・・・・」の話が出てくるといいです。 そのための仕掛けが必要です。
すぴさんの【県民総観光大使】 キャンペーンテーマと訴求の仕方もモデルが必要です。 どのようなキャンペーンから始めましょうか。
STUDIOWORKさんの【グリーンツーリズムとオーガニック、スローフードを組み合わせた、民泊での農業体験】 先日テレビで、人気の旅館を取り上げる番組がありました。 その旅館は、敷地内に畑や田んぼもあり、 部屋は昔の作りを再現したものでした。風呂は五右衛門風呂・・・・。
兎男さんの【地域コーディネータ育成と支援】 地域にどれだけ優秀な人がいるのか、 そして見つけることができるか、 が課題です。 もし居て、見つけることができれば、 いいですが。
ゆずさんの【ふるさと絵手紙交換】 ほのぼのとした企画でいいですね。 どのよう自慢が集まるか楽しみです。
マーブルチョコさんの【人を呼込もう】 盛りだくさんの提案ですね。 済みたくなりそうになりますが、 行政の収入は、何処で増やせるのでしょうか。 費用は沢山出ていきそうですが。
<泉田豊彦からのアドバイス> ------------------------------------------------------ 今回のお題は「宮崎県を活性化させる方法」でした。
地域の活性化は、 何を資源として経済活動をするかが、重要です。 国の金を当てにできない現在、 自ら稼ぐ方法を見つけないと駄目です。 行政にもマーケティングのセンスが必要です。
もう一つは経費の縮小化です。 無駄な経費の削減は当たり前ですが、 県民のセルフサービス化の推進でしょう。
いずれにしても、 民間企業の知恵が財政の立て直しや、 地域の活性化に繋がっていくのでしょう。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 収入の 増える道筋 取り付けて 経費削減 基本はこれだ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
| | |
|
| Q175:宮崎県を活性化する方法(投稿作品) | | 2007/03/13 | お名前 = 韋駄天ボンバー
『出発点』
宮崎県といえば今がとても旬な話題が満載である。 といっても、もっぱらそのまんま東が本名の東国原 英夫で県知事に出馬し当選した。 各TV局がこぞって取り上げ見ているほうもドキドキな内容もあったりする。 そんな宮崎県には有名な言葉を残した人物がいたのを思い出した。
大儒学者の安井息軒という人である。 有名な言葉とは、「一年の計は春(元旦)にあり。」 その他には、「一日の計は朝(あした)にあり。」や「一生の計は少壮の時にあり。」がある。
年末には一年を振り返り反省し来年の目標を定め、年始には一年の目標を胸に秘め願う。 お正月に神社やお寺にあれ程の人が集まる日も一年を通してみると珍しい。 それだけ物事の始まりを大事にする習慣が根付いている日本人、それを物珍しく眺める外国人をターゲットに考えてみた。
ビジネスの世界やスポーツの世界、勉学の世界も自分が始めようとしたときには願掛けなどをTVなどで見かける。
これからビジネスを始めようとする人、受験を控えている人etc... そんな人達に朗報です。 何かを始めようと決心した人は一度宮崎県に足を運んでみませんか? あなたの希望に満ちた決意を応援します宮崎県。 あるビジネスマンが東京から宮崎にやってきました。 目的は安井息軒旧宅を訪れ成功を誓うこと。 また、宮崎県は菜の花で有名であり温泉も数多く点在するのでその人は色々歩いてまわりその胸中を日記に綴る。 その日記を県庁所在地にある役所へ持っていくとそれを保存してくれていつでもネットで閲覧できる。 その日記には当時歩いた(訪問した)マップもあり挫折しそうな時や、また再出発したい時にそれを見て奮起できそうでもある。 その姿を追う人達もいると思う、こんな人になりたい、あやかりたい。 そんな人達にも本人の了承があれば閲覧可能となる。 そして後世にその人の思いや情熱が伝わっていく。
もしかするとプロ野球やサッカーのキャンプ場が宮崎に集中しているのもその影響かもしれないと勝手に想像してみたり。(単に私が知らないだけかもしれませんが) ----------------------------------------------------- お名前 = imode
宮崎米の新米 「その、まんま」 なんてどうでしょう? ----------------------------------------------------- お名前 = 渋ちん
「東軍団養成所」 大阪には吉本や、東京には色んな劇団など、大都市には芸人を育成する施設がたくさんあるが、地方都市にはあまり見かけられない。やはり人口やメディア関係が少ないし、有名人が在住してないからだと、考えられる。 そこで、宮崎に芸人の養成所を県で作り、人口増加を狙う、そして雇用の確保の為に農業や林業を就労させながら、伝承もさせる、養成所や県営住宅を田舎に作り、過疎化を防ぎ更には、芸人希望者だけでなく、ニートや障害児などの様々な問題を抱える人の駆け込み寺的な施設を構築する。 多少、地域住民とコミュニティー不足が生じるかも知れないが、そこはリーダーの手腕でカバーする。 若者が流出する地方都市を流入する施設などを構築し、人口増加を目的だけにしない心の学校を作って欲しい。 ----------------------------------------------------- お名前 = まさのり
【神話カレッジの設立】 宮崎といえば、天孫降臨の神話の里。ところが、戦後その神話を学校で教えなくなり、知る人もどんどん少なくなってきています。そこで、金銭的、そして知的な余裕もある、退職者を中心に夫婦で神話と農業を学べるカレッジを開講します。「宮崎県立神話カレッジ」として、命名し日本神話や神楽、農業体験など、一週間程度でカリキュラムを作成し、日本中からできるだけたくさんの人を呼び、卒業生には、神話インストラクターの資格を与え、それも参加回数に応じて、ジュニア、シニア、マスターなどと資格を与えていく。こうすることにより、リピーターと神話に対する関心が増し、宮崎が日本の神話ブームの火付け役になり、注目と経済効果の両方が狙える。 ----------------------------------------------------- お名前 = yuritomo
【宮崎を訪れた観光客に宮崎を応援してもらう】 宮崎を訪れた観光客で、宮崎を気に入ってくれた人に、宮崎の観光“領事”になっていただく。領事には定期的に宮崎の観光情報を送り、領事の身近なところで宮崎の観光や産物を宣伝していただく。全国各地に1万人の領事を配置することを目標にする。宮崎出身の有名人が観光大使となって活躍しているが、こちらは一般人のサポーターを領事に任命するもの。当然、領事の任命は県知事が行うものとし、任命証が発行される。 ----------------------------------------------------- お名前 = みやさん
「宮崎県を活性化させる方法」 約30年前、清武に新設された宮崎医科大学へ医療機器の納入で搬入から引渡しまで、通しで約1年間宮崎(市)県にはお世話になった。休日には、フェニックスが多い周辺の観光地へ見学に出かけたりした、当時は新婚旅行の最後の時期だったかも知れない。市内の橘通りで今流行の地鶏料理を食べた思い出が今でも懐かしい。さて本題 「九州地区での州構想の先取り、近隣各県同士との協力体制」;(そのまんま)東国原知事の誕生で一躍注目度全国No1の県になった。上の大分、下の鹿児島(仮称;日向灘3県)も元気がなさそうだ。日向灘3県とも、県外からの来場者は、JR、車(高速道)、飛行機、フェリー等でインフラは同等だ。海外からは宮崎県では一時期、韓国からのハネムーナもいたと聞くが、今は九州の国際空港では韓国ゴルファー(族)が目立つ。当時から宮崎県含め九州地区は働く場所が少なく男性の多くは、本土へ出稼ぎに出て行ったようだ(…女性が残る/多い=出張男性の天国)。やはりここは「観光」を目玉にしなければ、活性化は難しいと思われる。全国平均を大きく下回る収入;全国平均の約82%<九州各県の平均%>、’01年度統計;の低い日向灘3県。各々の良い所、例えば「ホットスパ街道」(湯布院/別府〜青島/都井岬〜霧島/桜島/指宿等)で共通入浴券等、各々の弱点を、補なえれば大きな集客力になる。いくら魅力のある観光地、温泉、名所旧跡等であっても、その存在と良さが知られなければ、存在しないのと同じだ。又長崎、佐賀、熊本(仮称;有明海3県)と宮崎県は高速道で繋がっている。この際、東国原知事の力で九州全県の「州構想」及び「九州の良い物/所」をPRするところに価値がある。宮崎に限定すれば、九州地区では新空港移設に伴い、多くは不便な場所へ移ったが、福岡と並び宮崎空港は便利な場所にある。活性化にはこれを利用しない手は無い、ハブ空港構想や、カジノ特区、ゴルフ特区、又「州庁所在地」に成り得るインフラを持っている。九州全体が元気になれば、九州の中心地=宮崎県も更に活性力が増すはずだ。現在のマスコミの力を利用して「九州/州構想」は、面白い発想かも知れない。 ----------------------------------------------------- お名前 = フルーツバイヤー
【金婚式旅行は宮崎へ 「東国原の金婚さんいらっしゃい!」】
1960年代、新婚旅行は「宮崎」が定番だった。島津久永・貴子(昭和天皇の第5皇女)夫妻が新婚旅行で訪れ、それがきっかけで新婚さんの憧れの場所になり、日本中から新婚旅行客が押しかけた。 この押しかけた新婚旅行客は、団塊の世代です。 この世代は、忘れてしまっているだろうが「宮崎」には、想い出がある。行った人も、行けなかった人も「宮崎」には、ある思い入れがある筈!である。 「忘れてしまっているだろうが」とか「ある思い入れがある筈!」と書いたのは、こういうことを想い出させるきっかけや仕掛けが無いからです。 宮崎県は、先ずこの昔新婚旅行に押しかけた人たちの想い出を重要な資産と認識しましょう。想い出は、後からいくらお金をかけてもつくれない貴重は資産です。宮崎県は、これを豊富に持っているのです。これを活用しノスタルジックを切り口とし、更に「金婚式旅行は宮崎に」という目安を提供し集客しましょう。 宮崎県は、昔は新婚旅行客がいっぱい来たと懐かしがるのではなく、その人たちがもう一度宮崎を訪れたいと思うようにするのです。旅館はもし残っていたら、その当時の宿帳を探し出し手紙を出したりします。新婚旅行の想い出・エピソードやその当時の写真を募集します。行った人の想い出だけでなく、行きたくても行けなかった人の想い出も募集します。抽選で何人かは無料で宮崎に招待し、応募者全員には宿泊観光割引券を贈ります。 面白い話は、東国原知事が司会になって「金婚さんいらっしゃい!」(いらっしゃい!のところは宮崎弁にする)という番組を作成し、地元のTV局で放映します。これは地元の人たちに宮崎は昔新婚旅行に来た人たちを大切にしていて、それが非常に喜ばれるということをアピールするためです。その後それを県のホームページ等を利用しインターネットで配信します。金婚式といっても厳密に50年とせず、プチ金婚式やアフター金婚式として団塊の世代を取り込むようにします。 宮崎県は、昔の駅舎を再現したり、昔の新婚旅行用臨時列車「ことぶき列車」を再現して演出します。旅館や観光地、みやげ物、レストランは想い出の地を金婚式の記念で再訪してくれた人たちを歓迎するため体制を作ります。施設は、バリアフリーにしたり、食事も工夫し老人でも快適に過ごせるようにします。 金婚式で旅行できる人たちは、比較的裕福な人たちでしょう。この人たち相手にちょっと贅沢で新婚当時や今までの人生を振り返るうれしい企画を立てれば、お金を払ってくれます。 幸せそうな老夫婦がたくさん訪れるようになったら、宮崎を「金婚式旅行のメッカ」として海外へ宣伝します。地理的にも近い韓国、台湾、中国の人たちへ「金婚式旅行は宮崎へ行くもんだ!」と宣伝するのです。 こうして、団塊の世代をもう一度宮崎に目を向かせ、次に東南アジアに近い九州という地理的優位性を活かし宮崎を中心にして九州全体で一緒に観光客の誘致をはかり、東南アジアをマーケットとした観光事業を展開するのです。 ----------------------------------------------------- お名前 = ちゅうだい
【都井岬の馬の命名権】 都井岬で生まれた野性の馬の命名権を世界各地に販売する。個人・法人は問わない。
命名された馬たちの状況は県側によって定期的に観察されてウエブに掲載されるので、自分の馬の様子を見ることができる。また、法人が命名権を取得した場合はその馬を自社のキャラクターとして使用でき、自社のPR活動にも使える。都井岬で生まれた馬であることも記載してもらえば、同時に都井岬もPRできる。 ----------------------------------------------------- お名前 = 山田榮一
【徹底した情報開示】
東国原知事は、ここまで来たのですから一世一代の一皮むけた、私利私欲を捨てた人間になる覚悟を決めるべきだと思います。その覚悟が出来ないので有れば今すぐにでも辞めて良いのではないでしょうか。平成もそろそろ20年が経とうとする今の時期、全国に先駆けて徹底した情報開示に取り組んで汚職等の無い素晴らしい日本の革命児と言われる先端の人物に成って欲しいと思います。 ----------------------------------------------------- お名前 = ofs-123
「宮崎県を活性化させる方法」 1、古代史探訪ツアー 地方の風土、特殊性を強く印象付ける企画で地元も元気になる方法 訪れたことが無く地理が間違っているかもしれませんが、宮崎と聞くと、やしの並木がある南国風のビーチや果実、日本神話にでてくる地名などが思い出されます。(間違っていたら失礼)今時、古事記を取り出すのは時代はずれかもしれませんが、北海道等、歴史の短い地域の人にとって、長い伝承の国の風景は道端の地蔵等何気ない事物にも伝承の重みを覚え、新鮮に感じられるものです。海外でもUSA等、古い歴史的事物や伝承は自国にないものとして珍重する傾向があります。上手に地域の古い伝承や古事記の頃から伝わる物語を、現代的意義を付与して掘り起こし、単なる観光名所としてではなく歴史を実感できるような短期講座、専門家と一緒に探訪するツアー、体験セミナー等を、団塊の世代や小中学校の(夏)冬休みツアーとしてとしてアピールし、安価な地元価格に設定して地味に整備してほしい。歩いて廻ったり、泳いだり、作ったりなど古代人の食事や生活を実体験できると、楽しい。メタボリック症候群への対応となるかもしれない。九州の吉野ヶ里遺跡や他の遺跡を含めた、古代を体験したり、土器や陶器つくりを加えると自由研究の宿題にもなります。古代からみた日本の位置や生活から、今を見直すツアー。 ----------------------------------------------------- お名前 = ペイトン
所得税大カット!
日本のメディアは、財政改革というと必ず増税の話しになるよう、官僚が仕込んだシナリオどおりに動いているかのように見えます。 が、実際のところ、増税ではなく減税することで、消費がぐんと増え、それが法人税収や消費税収として跳ね返り、財政が好転する事例というのは枚挙に暇がないと聞きます。 これを、宮崎県全体を使って実験してみてはいかがでしょうか? 宮崎県に住む納税者の税金を、50%カットします。今までの定率減税でも20%ですから、いかに大きなカットか、誰もが納得のレベルだと思います。 これと同時に、地産地消の啓発や地元企業PRの県レベルでの支援等を積極的に行い、消費税や法人税の収入が宮崎に極力落ちるような働きかけも行います。 所得税が半分になると聞いただけでも、かなりの人口流入が期待でき、それによって消費の活発化、それを引き金にした企業サイドの活性化も期待できると考えます。 小泉さんの置き土産である構造改革特区の制度をうまく活用することで、かかる費用を抑えることも可能かもしれません。
以上 ----------------------------------------------------- お名前 = ファンキー007
【宮崎県を舞台にした連続ドラマ企画】
木更津が、映画で取り上げられて以降、観光客が増えたり、わざわざ住民票を移す人も増えたという。これは、ひとえに映画効果!と言わざるを得ないと思うが、単発の映画だけでは、一過性のブームで終わる可能性が高いと思う。よって、三ヶ月1クールでもいいので、できるだけ連続性の伴うもので、宮崎県のいたるところを紹介できるようなドラマ製作をすれば、ドラマを通じて、宮崎県の観光地や、特産品、歴史上の人物などを知ることができると思う。大河ドラマ風にしてしまうと、今の時代とのミスマッチが起こりやすいので、あくまでも現代を舞台にしたドラマが好ましい…。 ----------------------------------------------------- お名前 = まさ
【合宿、ハネムーンのメッカにする】
私自身宮崎県の思い出には2つあります。1つは高校時代の修学旅行でした。丁度11月頃だったと思います。大阪人であり、11月は大阪も寒くなっていく時期でそのころの宮崎はすごく暖かかった印象が強かったです。青島やこどもの国で癒された思い出があります。2つめは大学時代野球部の合宿でした。その当時はジャイアンツの2軍の宿舎にたまたま同宿となり、スパイクやトレーニングシューズをお土産においていただいた思い出があります。要は宮崎県は他府県の方々に来てもらい観光収入を上げることを第一に私が知事なら考えます。大々的に宣伝しても今は知事人気で多少の効果は得られますが長続きしないでしょう。そこでスポーツの合宿に特化したらどうでしょう?温暖な気候プロのキャンプ地でもあり認知度は大です。スポーツの合宿のメッカにしプロのキャンプが終われば学生のキャンプ地として日本一を目指せばいいのではないかと思います。全国に宮崎県の合宿家を派遣するかネットでの勧誘をし、合宿最終日には宮崎観光を取りいれ思い出を作ってもらい。社会人になってまた訪れるような宮崎ファンを作っていけばと思います。 それに関連して新婚旅行は宮崎にと飛躍すれば大成功でしょう。負の遺産 である知事公舎を結婚式場にしたら観光収入も増加するかもしれません。 ----------------------------------------------------- お名前 = すぴ
【県民総観光大使】
地元を愛する気持ちはほとんどの人が持っていると思います。 その気持ちをビジネスに生かすべく、地元愛をアピールさせる方法を広める事で、地元を活性化できるのではないかと思います。 既存の県人会などを通じて、地元の最新情報を仕入れ、 それを各人々がネットなどを通じてアピールしていけば、 その魅力的な情報から、地元に人を呼びやすくなると思います。 ----------------------------------------------------- お名前 = STUDIOWORK
【宮崎県を活性化させる方法】
選挙権の無い宮崎県人です。単身赴任で宮崎にやってきて、もう直ぐ1年です。宮崎の印象は、まずのんびりしています。文化的な要素が凄く遅れている様に感じます。映画館が少な過ぎです。ホール等が各地に作られていますが、中身がついてこないというか、活用されていない様に感じます。 自然は豊かですが、開発の名の下にずたずたにされている様に感じます。 農産物は、エネルギーの供給源としては機能していると思います。鶏インフルエンザの時に、その実力を垣間見た様に思います。
宮崎県を活性化する方法として、現実的には財政面では破綻寸前です。これ以上の箱ものを作る案は絶対に出してはいけないと思います。 では、どうするか。 使い古された感もありますが、グリーンツーリズムとオーガニック、スローフードを組み合わせた、民泊での農業体験が一つ。定期的な訪問を呼べるような、且つ長期滞在が出来る体制を整えること。暖かい田舎で、のんびり農業をしてみる、また農業を教える仕組みも作っておく必要があります。
次に、安全で暖かいプライベートリゾートを、そっと作ります。大昔は新婚旅行といえば宮崎でした。何故、現在は少なくなったか。バリやハワイの様な浮世離れしたところが無いからではないか。中途半端なリゾートを作ったのが失敗でしょう。1泊20万〜30万というくらいの超富裕層向けのリゾートを作って、いつかは泊りたい。もしくは新婚旅行くらいでないと泊れないという選ばれた人達のものを提供するのです。それが牽引力になると思います。
本命は、サーフ天国をつくること。 世界的にも宮崎の波は良いのです。 でも、サーファーの置かれる状況は哀しいくらい貧乏です。サーファーの学校を作ったり、サーファーが安心して使える綺麗な宿泊施設や、更衣施設を整備すると絶対に若者が集まります。これが一番お金が掛からなくて人を集める手段だと思います。
う〜ん、マニュフェストみたいになってしまいましたね。 ----------------------------------------------------- お名前 = 兎男
宮崎県を活性化させる方法 【地域コーディネータ育成と支援】 あの夕張にだって夕張メロンという大ブランドがあり、今もって絶大な支持がある。またバブルの象徴のような各種施設についても地元からも受け手となりたいという応募があったとのこと。各地にはユニークな構想を持っている人、視点を変えれば有効なツールとなる資源を持っている人、手伝ってもよいと思っている人などがいる。しかし個々人はばらばらで、全体としてはうもれている。そこで行政がいろいろと対策を打つわけだが、行政が特定の企業や個人をとくに支援したりはなかなかやりにくい。そこで第三セクターとなったりするが、これが自分自身で何かをしようとすると各種業者の餌食になったりする。こうならずに活性化を目指そうとすると民のことは民にということになるのだが、それがスムーズに進むのなら何も悩むことはない。そこを阻むのはやはり立ち上がりにかかる時間とコストの問題である。というわけで、地域に埋没している有能な人材を発掘し、収入面で後顧の憂いをなくし、また地域間や業界間の連携の支援をする機関を設立するというところまでは行政が絡むが、具体的な構想や計画などの活動はその人材に任せることにする。もちろん全体としてのテーマみたいなものは県として提示してもよいが、それをヒントにして各地、各分野でどういうことを具体策にするかは、口出ししないのである。このような対策により、従来はコーディネータ役が合間に手弁当でという状態から脱して、本格的に地域の活性化に取り組んでいただけるようにするのである。
個々の対策の案というよりは、時間がかかる活性化の活動がスムーズに進むようなインフラの整備をすることに集中するというのがこの回答のポイントです。 ----------------------------------------------------- お名前 = ゆず
【ふるさと絵手紙交換】
日本(または世界でも)に住む見知らぬ人と宮崎の人とをハガキで結ぶプロジェクト。 それぞれが我が家の、町の、身の回りの小さな自慢を書いて宮崎県宛てに送ります。 またあらかじめ宮崎県民の中からふるさと自慢、身の回りの出来事を書いたハガキ(宛名面は白紙)を封筒に入れて県庁宛てに送ってもらっておきます。 県の担当係りが、全国の人から送られてきたハガキの住所の宛先を転記して発送します。
一人ひとりがもつふるさとの便りが全国に広がります。 ----------------------------------------------------- お名前 = マーブルチョコ
「宮崎県を活性化させる方法」 【人を呼込もう】 活性化=「人を住まわす(離れないような工夫)」か「人が来る(迎える)」ことを基本として幾つか提案したい。
まず、住まわせる事を考えた。 団塊の世代が定年を迎え、仕事の場を失い、時間を持て余す人が沢山出る。そこで、この方々が第二の拠点として移住出来るシステム作りが重要である。 (1)立地が温暖地であるメリットを生かした村づくり: @「営農支援制度」: まず、居住定着を図るために、面接を実施、個人能力、忍耐力の有無等をチェックし、支援対象者を決定する。条件として最低5年の定住を義務付ける。合格者には、税金優遇等のインセンティブも設定する。違反者には逆に罰金も設定しておく。素人が始めるので、基本的なことを教わらないと出来ない。営農スタート時の注意、農業技術の移植が必要である。まず、教える場としての農業学校を作る。導入教育期間としてはまず1年は必要、四季折々の基礎的な技術をまず習得するコースを設定する。畑地の準備、土作り、作物の特性、宮崎という温暖地での特産品作り等々・・。 A労力提供支援システム:一種のマスター制、先生から生徒へ、そして人数を掛ける必要のある時期に支援する、一種の農協的な支援体制が重要。 B生産物の販売(流通)支援も最低限必要であろう。
(2)人の定着: 企業誘致による労働者定住、学校誘致による若者定住。社会人大学・大学院誘致による、教育県への脱皮。定年退職者が教える学校何て言うのも魅力的である。
(3)経済特区(税制支援): ベンチャー等会社設立支援、例えば、高齢者社員の会社組織で、教育資材作成、ビジネス書作成等、退職者の技術伝承を目的とする機会を与える。定年退職後は、余暇的に気楽に過ごす会社組織があると良い。過去1000万円越えの人も、定年後なら300万で十二分な収入となる。
(4)医療特区: 医療を含む社会体制(高齢者向け病院+老人ホーム+温泉+・・)
続いて、人を迎える方策であるが、観光がまず浮かぶが、シーガイヤの破産等を考えると二番煎じは避けたい。そこで、 @人間ドッグ+宿泊(特産品の食事)+観光(第二の沖縄を目指し、特色ある水族館(黒潮の利用)等を設置する) A東京90分と遜色のない韓国100分からの集客を見込むための売り込み努力 B観光立地:今のスピリチュアル世代の取り込み、日本的なこと、宗教的なこと、特に神話の国=宮崎を売り込む C特別ツアー:そのまんま東と会えるツアー。例えば、土曜の午後限定とか D風雲たけし城的なイベント会場(テーマパーク)作り E積極的なイベント開催:ミスコン、お笑いコンテスト、コンサート Fキャッツシアター的な(特設)地場シアターを作り劇団「四季」を呼ぶ
国内でも温暖な地というイメージを前面に出し、リゾートより、定住を目指した呼び込みが時代背景的にもベストであろうと思う。 -----------------------------------------------------
| | |
|
| Q174:新しい、外国人向け日本語教育ビジネス(結果発表) | | 2007/03/13 | (創刊号から現在までの投稿総数4,631件)
・優秀賞(500Sマイル).........残念、該当なし。
・入賞(100Sマイル)........... ペイトンさん、ゆずさん ・次点(30Sマイル)........... icchi1966さん、ファンキー007さん、マーブルチョコさん、まささん、 すぴさん、ちゅうだいさん、フルーツバイヤーさん、まさのりさん、 渋ちんさん、kattyさん、STUDIOWORKさん、たけみつさん、 山田榮一さん、yuritomoさん、coach3さん、ofs-123さん、 みやさんさん、兎男さん、韋駄天ボンバーさん、ホウトクさん
・ユニークde賞(+20Sマイル) ........ ファンキー007さんの【日本語&日本文化体験型ツアー】 マーブルチョコさんの【バーチャル家族体験】 まささんの【疑似体験で日本語に親しもうソフト】 ちゅうだいさんの【控え室が日本語教室】 フルーツバイヤーさんの【オープン語学スクール】 まさのりさんの【江戸しぐさで教える日本の心】 渋ちんさんの【援語隊】 たけみつさんの【日本の笑いを体系化】 ofs-123さんの 【絵本や児童文学、日本のアニメ、童謡などを用いた 日本語教材ソフト】 みやさんさんの 【ホーム(ショート)スティー希望者へのトータル予約ビジネス】 韋駄天ボンバーさんの【見直すキッカケ】 ホウトクさんの【24時間 Japanese Lodge】
・ナイスコピーde賞(+20Sマイル) ......... 残念、該当なし。
icchi1966さんの【メル友先生マッチングサービス】 ツールとしてはインターネットの活用は何かと便利です。 SKYPEなどは、良さそうです。
ファンキー007さんの【日本語&日本文化体験型ツアー】 体験はいいですね。 ただし、日本全国で展開できるようなテーマや場所の設定の方がいいです。
マーブルチョコさんの【バーチャル家族体験】 人間関係を特定化してしまうと、 会話が固定されるような気がします。 もし人間関係を設定するなら、期間を限定して、 色々演じた方がいいでしょう。
まささんの【疑似体験で日本語に親しもうソフト】 疑似体験の場面は、どのような物を設定しましょうか。 観光もいいですが、日常生活の方が使えそうです。
ペイトンさんの【ODA日本文化伝道者養成スクール】 これはやってみたいテーマですね。 日本文化が伝わることに大きなメリットがあります。
ゆずさんの【海外邦人の子供の国語レッスン】 ネットワークを使うと実現できそうです。 日本の学校をモデルにすると、 そのままいけそうです。
すぴさんの【接客で学ぶ日本語講座】 本人には楽しそうですが、 店側は大変そうです。 言葉が分からない人用に、先生が入りますし、 ビジネスもしっかりしなければいけないし・・・。
ちゅうだいさんの【控え室が日本語教室】 これは上手く回ると、 子供の授業料を親がカバーできるかもしれませんね。
フルーツバイヤーさんの【オープン語学スクール】 狙いはいいですが、 かってのネットができそうです。 どのようにすると阻止できるでしょうか。
まさのりさんの【江戸しぐさで教える日本の心】 かなり高度なレベルになりそうです。 向学心のある人には、良さそうです。
渋ちんさんの【援語隊】 狙いは面白そうですが、 当人にとっては、二重の負担になりそうです。
kattyさんの【会員制グローバルカフェ バイリンガルカフェ】 日本語を教えることに特化すると、 どのような方法がよいでしょうか。
STUDIOWORKさんの【字幕付き邦画専門館】 映画を使うのはいいですね。 でも聞くより字幕を追う方が大変そうです。
たけみつさんの【日本の笑いを体系化】 生活に役立つテーマが最初でしょう。 笑いの中からその部分を選びましょうか、 あるいは中級者の教育でしょうか。
山田榮一さんの【質の高い講師陣を揃える】 どんな教育でも、 教える側の質の高さが必要ですね。
yuritomoさんの【外国人向け日本語教育と日本人向け中級英会話教育の合体】 外国人に言葉を教えるためには、 両方の言葉を理解していないと、 上手くできませんね。
coach3さんの【日本家庭での無料ホームステイ体験】 どのようにビジネスに仕組むかが、 課題です。 いい方法が見つかるといいですね。
ofs-123さんの【絵本や児童文学、日本のアニメ、童謡などを用いた日本語教材ソフト】 日本のアニメや漫画は、海外で人気です。 その人気に上手く乗れるといいですね。 3年前にセンダツアーでアメリカに行ったとき、 ある地方都市では、日本の漫画を日本語で読みたいので、 日本語を学ぶのが流行っています、という話を聞きました。
みやさんさんの【ホーム(ショート)スティー希望者へのトータル予約ビジネス】 旅行者よりは、 労働者の確保に役立つような気がします。
兎男さんの【実践あるのみ、やってこそ日本語】 採用する側は、「最初から少しの日本語くらいは話せる方がいい」 と考えているようです。
韋駄天ボンバーさんの【見直すキッカケ】 自分の好きな趣味から入っていくのはいいですね。 詳しく説明できるように勉強にも力が入りそうです。
ホウトクさんの【24時間 Japanese Lodge】 狙いは、面白そうです。 安全面をどうするかが、課題で残ります。 昨今いろんな事件が起きていますから。
<泉田豊彦からのアドバイス> --------------------------------------------------- 今回のお題は「新しい、外国人向け日本語教育ビジネス」でした。
外国語を学ぶ必要性は、世界中にあるはずです。 また教える機関も沢山ありそうです。
でも世界的な英語を教える学校が日本に進出してきた・・・、 という話しも話題になりません。
何故でしょうか。
日本ほど英会話学校が流行っている国は少ないのかもしれません。
ところで外国人にとって、言葉とともに、難しいのは習慣でしょう。 日本人の生活や習慣を分かりやすく、 いろんな国の言葉にしたものがインターネットで見ることができるといいですね。
まだその国に行く前には、自国でインターネットを使って勉強できることは、 いい時代になったものです。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 夜中でも 休みの日でも 繋がるよ ネットで勉強 世界の何処でも +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
<入賞作品> --------------------------------------------------- お名前 = ペイトン
ODA日本文化伝道者養成スクール
ただばら撒いて、何の効果もないという批判の多いODA。 この、ODAの資金を使って、日本文化伝道者を作るという目的の学校を各国に作り、日本語を教えてはいかがでしょうか? 日本への外国人労働者受け入れ問題の一環で、ODAを使って日本語を学んだ人を受け入れるようにしてはどうか?という議論はあったようですが、その逆はなかったように思います。 その学校に入ると、実習を兼ねて必ず日本に来ることができるプログラムにするだけでも、希望者が倍増する効果があるのではないでしょうか? もともとODAに拠出していたお金をこのように使えば、日本文化の理解者が増え、多くは無駄(?)に消えていた出費が生きた出費に変わります。 教育方法としては従来の方法になるでしょうが、システムとしては新しい試みになると思います。 そして、それが日本の草の根安全保障にもつながり、非常に優れたシステムとして機能するのではないかと期待します。 ------------------------------------------------- お名前 = ゆず
【海外邦人の子供の国語レッスン】
海外在住の邦人は100万人以上。 うち7割が長期滞在者です。ということは、その子弟はいずれ日本に帰国する可能性が大です。 そんなお子さんが全て日本人学校に通っているとは限りません。親御さんとしては日本に帰った時、正しい日本語を読み書き話すことができ、学校に編入した後困らないようにしたい、と思う人も多いと思います。
日本語を練習できる本やCD、ソフトなどはありますが、小学校の高学年以上になってくると専門的な国語の授業になってきて、親が日本語を教えるだけでは対応できなくなってきます。
そこで海外に住む日本人の子供を対象に、パソコンを通してマンツーマンのレッスンをしてはどうでしょうか。
あらかじめテキストを送っておき、週の時間を設定してパソコンを立ち上げ、スカイプなどで話しながらレッスンします。 テキストの内容は、年齢や希望に応じて選べるようにします。 「日本の学校で実際に使われている教科書で学ぶコース」「意思を正しく伝える話し方コース」「古典と文学コース」・・・など。 -------------------------------------------------
| | |
|
| Q174:新しい、外国人向け日本語教育ビジネス(投稿作品集) | | 2007/03/13 | お名前 = icchi1966
【メル友先生マッチングサービス】 SNSをちょっと活用したイメージです。 外国語を覚えるのに一番早いのはその言葉を話す友人を見つけて会話したり手紙をやり取りすることだと思います。 それぞれどんな言葉を勉強したいのかを会員に登録してもらい、外国語を学びたい日本人は、その外国語を話す外国人を、外国人は自分の得意な言葉を学びたい日本人を見つけて、SNSのようなシステム上でやりとりをしてメル友となります。 基本的には、登録無料で語学学習教材の会社の宣伝を入れることで収入源とするのが理想です。 オプションでメル友に会いに行こう!格安ツアーを提供してもいいかも。 ----------------------------------------------------- お名前 = ファンキー007
【日本語&日本文化体験型ツアー】
百聞は一見にしかず!ということで、実際に日本文化を体験してもらうツアー。但し、ここでのポイントは、予習はケイタイなどにより、予め、体験してもらう会話やシチュエーションを動画配信しておき、その通り体験してもらう点です。例えば、「アキハバラ」にて実際、お買い物をしてもらう。どこに行って、ナニを買うか?などを予め、動画によりレクチャーしておき、実際、その通りにおこなってもらう。ツアーの移動中、交通機関内で予習してもらうのもいいかもしれない。旅行と日本語教育と買い物とが同時にできる!ということで、ビジネスチャンスはたくさんあると思います。 ----------------------------------------------------- お名前 = マーブルチョコ
「新しい、外国人向け日本語教育ビジネス」 【バーチャル家族体験】 外国語を学ぶには、恋愛する事がベストであると言われている。つまり生活等を共にする機会があればよい・。そこで、さらに一歩進んでバーチャル家族体験が出来るシステムを作る。即ち、@下宿体験Aバーチャル夫婦Bバーチャル家族(夫婦+子供等)である。@からBの実際的な生活体験が1番語学習得に良いであろう。勿論、家族体験をシュミレートする為のある程度のテキスト(最低限、会話が発生するシチュエイションを設け、それに従った会話が成立するようにするように顧客に対して働きかける)を作成しトレースすることが良い。例えば、挨拶、初級文法、日本の文化紹介、神話、民話、童話レベルの読解等をテキスト化する。また、フリー記載の日記文を作成させ、日記の添削してあげることで、会話、作文能力の向上を図ることが重要である。また、生活を共有するだけでなく、スポーツ教室(ゴルフ、テニス、卓球、バドミントン、ボーリング)、趣味(華道、茶道、陶芸、工芸等日本的な芸術との接触)体験を付加することも単に語学だけでなく、日本文化を知る体験として重要であろう。 ----------------------------------------------------- お名前 = まさ
【疑似体験で日本語に親しもうソフト】
我々の英語の授業は文法や型にはまった会話文を学び退屈なものでした。今は英会話学校が流行りですが教室の中での授業です。そこで観光地(外国人の好む京都・奈良・浅草等)で擬似観光をしそこで日本人と会話をするシーンを作成し会話の仕方を身につけるようにできる。母国語で意味を把握し日本語をしゃべらせ反復練習をすることができるソフトです。また、会話には落語・漫才を見せながら母国語で意味を把握し、落語・漫才のネタを披露できるようにできるソフトです。笑いがわかれば上達もはやくなるでしょう。 ----------------------------------------------------- お名前 = ペイトン
ODA日本文化伝道者養成スクール
ただばら撒いて、何の効果もないという批判の多いODA。 この、ODAの資金を使って、日本文化伝道者を作るという目的の学校を各国に作り、日本語を教えてはいかがでしょうか? 日本への外国人労働者受け入れ問題の一環で、ODAを使って日本語を学んだ人を受け入れるようにしてはどうか?という議論はあったようですが、その逆はなかったように思います。 その学校に入ると、実習を兼ねて必ず日本に来ることができるプログラムにするだけでも、希望者が倍増する効果があるのではないでしょうか? もともとODAに拠出していたお金をこのように使えば、日本文化の理解者が増え、多くは無駄(?)に消えていた出費が生きた出費に変わります。 教育方法としては従来の方法になるでしょうが、システムとしては新しい試みになると思います。 そして、それが日本の草の根安全保障にもつながり、非常に優れたシステムとして機能するのではないかと期待します。 ----------------------------------------------------- お名前 = ゆず
【海外邦人の子供の国語レッスン】
海外在住の邦人は100万人以上。 うち7割が長期滞在者です。ということは、その子弟はいずれ日本に帰国する可能性が大です。 そんなお子さんが全て日本人学校に通っているとは限りません。親御さんとしては日本に帰った時、正しい日本語を読み書き話すことができ、学校に編入した後困らないようにしたい、と思う人も多いと思います。
日本語を練習できる本やCD、ソフトなどはありますが、小学校の高学年以上になってくると専門的な国語の授業になってきて、親が日本語を教えるだけでは対応できなくなってきます。
そこで海外に住む日本人の子供を対象に、パソコンを通してマンツーマンのレッスンをしてはどうでしょうか。
あらかじめテキストを送っておき、週の時間を設定してパソコンを立ち上げ、スカイプなどで話しながらレッスンします。 テキストの内容は、年齢や希望に応じて選べるようにします。 「日本の学校で実際に使われている教科書で学ぶコース」「意思を正しく伝える話し方コース」「古典と文学コース」・・・など。 ----------------------------------------------------- お名前 = すぴ
【接客で学ぶ日本語講座】 既存のお店を利用して、接客アルバイトをしながら、 日本語の勉強を学べないかどうか考えました。 接客業は、人と話すことで成り立つ職業ですので、 さまざまな形態のお店で学ぶことで自然と日本語が身につくと思います。
教室で、基本的な日本語での挨拶を学んだ後、 シュミレーションで実際の仕事の流れを学び、 その後、各お店に派遣されていきます。 お店も一箇所ではなく、いろんなお店に入ることで、 さまざまな日本人に出会い、実践で学ぶことができます。 お店側も人材不足に対するメリットがあります。 ----------------------------------------------------- お名前 = ちゅうだい
【控え室が日本語教室】
子供が塾や習い事で授業を受けている間に、その子供の父母や祖父母が外国人に日本語を教える。
塾や習い事に子供(特に幼稚園児や小学校低学年)を送迎する人は、子供が授業を受けている間は一旦家に帰るか、近くで時間を潰す場合が多い(平日の夕方や休日)。そのような人に、塾や習い事の空き教室で外国人向けに日本語の先生になってもらう。「読み書きコース」「日本語雑談コース」「マナー・しきたりコース」等を準備し、各先生の適正を見ながら教えてもらうコースを決める。基本的には子供が授業を受けている間に外国人に対して日本語を教える。 ・塾、習い事教室のメリット 少子化へ対応できる ・父母、祖父母のメリット 常に子供の近くにいられる安心感 ・外国人生徒のメリット 近くで子どもたちが勉強する姿を見ると励みになる ----------------------------------------------------- お名前 = フルーツバイヤー
【オープン語学スクール】
日本語や日本文化を教えたい人が、インターネットとスカイプを使い誰でも教えられるようにする仕組みです。決められた教材をなぞるだけでなく、自分の個性を生かして教えられ、国際交流も促進されるようにします。
日本語学習教材は、統一したものを各国語版で作成します。講師は学歴や年齢に関係なく、講師研修を履修すれば誰でもなれるような仕組みにします。つまり、講師になることは簡単にし、講師を続けるには受講生の評価による仕組みにし、自然に優秀な講師が残るように良くない講師は淘汰されるようにします。受講者は毎回受講後に講師を採点し、インターネット上でレビューとともに公開します。 講師は、自分が講習できる時間を公開し、予約を受け付けます。受講者は、レビューを見ながら講師を選定し、講師の講習時間を予約します。受講料を入札制にし、人数が多い場合は高い受講料を支払う受講者から講習出来ます。この時、受講料から手数料をもらいます。
ここのビジネスの仕組みは、 講師を広く募り、一定の講習を受けさせ、最低限のレベルを確保する。この講習会の費用は貰う。 これらの講師をサイトで公開する。この時登録料も貰う。 受講生は自由に講師を選び受講し、その結果を公表する。 この受講料から一定の手数料を貰う。
どこどこ大学院の語学教育課程を修了したというより、普通の主婦が自分の経験と趣味を通して国際交流しながら、日本語を教えた方が最低限のカリキュラムだけ決めてあれば暖かくていいと思います。 ----------------------------------------------------- お名前 = まさのり
【江戸しぐさで教える日本の心】 わたしたちも、英語を勉強する時、hello!How are you?だけしても、実際使えません。なぜなら英語の文化が学べていないからです。「江戸しぐさ」のそれぞれの教え、たとえば、「肩引き」「腰浮かせ」などは、それをする人が粋で、しない人は野暮、又は無粋な人だと私たちの心の底辺に潜んでいるものです。その「江戸しぐさ」をつかって日本語勉強することにより、日本の精神も一緒に勉強でき、それができる外国人は、必ず日本人から尊敬されること請け合いです。文化を氷山に例えるなら言葉は一角でしかありません。文化を理解できないなら、その言葉をしゃべればしゃべるだけ、コミュニケーションギャップが広がります。 でも、先に日本の若い人たちに教えなければいけないことかもしれませんが・・・。 ----------------------------------------------------- お名前 = 渋ちん
「援語隊」 最近の鉄鋼業界の特に技術職に、海外からの派遣者が、多々見られる。 中小企業は海外に支店などをもてないから、派遣会社からの斡旋で派遣社員を選定しているが、海外に日本語学校を設立をするなら、技術指導を兼ねて授業を進めるカリキュラムを組んで、日本への就職を手助けし、本国に帰国すれば、機会メーカーなら現地社員として採用したりもでき、またそこで、日本語講師、技術講師としても採用しどんどん、生徒を増やす。そうすれば企業の海外進出も商社などを経由せず、スムーズの出来るのでは? しかし、海外への技術の流出がこのまま続くのは日本沈没に成りかねないので、日本の若者を海外へ派遣する。もちろん養成する為、まずは日本で社員としての技術経験を積ませ、現地から派遣されてる外人を外国後講師として活用し、語学の勉強もし、海外派遣すれば、現地法人の社員でもあり、日本語講師としても、技術講師としても大活躍、更に、結婚できない日本男児の嫁不足にも外人さんの奥さんをめとる様、勧め少子化に歯止めを掛け日本の世界の人口減少を防ぐ。国際的なプロジェクトになる。 ----------------------------------------------------- お名前 = katty
会員制グローバルカフェ【バイリンガルカフェ】
外国語を習得したいのは日本人も同じ。 実際に会話をするのが一番の早道であると思います。 そこで安価な会員制で日本人と外人の交流する楽しい空間を作りあげ お互いに相手の言葉で語り合えるサロンを提供してあげる。 そこには、2ヶ国語の調整役の司会としての教師を派遣 正しい会話のチェック機能を果たすようにする。 毎回テーマを与え、予習をさせる。 学びたい国別に毎回小グループ(4〜5人)でトークしあう。 これはシャイな日本人にとっても気軽に参加できる。 またリタイヤした人や海外旅行愛好者にとっても魅力的なサロンですね。
お互いに相手の母国語を学ぶのが最速の語学習得法だと思います。 ----------------------------------------------------- お名前 = STUDIOWORK
【字幕付き邦画専門館】 自慢しちゃいます、私、昨年公開の映画58本観ました。その前年は96本でした。半分になったのは田舎町に住むようになったからなんです。という話は置いといて、これだけ映画を観ようと思いますと、ジャンルは問えません。公開されるものを片っ端から観ています。洋画、邦画、アニメを問わずに、苦手なのはスプラッター系、ホラー系でこういうのはパスです。 洋画、もしくはアジア系のものは字幕に頼ります。米国系のものでもスラングや南部なまりなんてのが入ると英語でもついていけませんからね。それでも英語の字幕を追いながら映画に集中していくと、大体何て言いたいのか判る気がしてきます。 ということは、邦画でも英語字幕を付けると英語圏の外国人には理解してもらえると思うのです。群馬県の太田市あたりならポルトガル語で字幕をつけると良いかもしれません。中高校生でも英語字幕付きで映画を観ると少しは勉強になるかもしれません(副次的ですが) 私の住む宮崎県M市にはスクリーンが2つの映画館があります。平日の夕方に行ったら客は私一人でした。この町には中国からの研修生や夜のお仕事のオネエさんたちがいます。日本語の勉強と日本文化を勉強するという目的なら、お客さんは増えるのではないでしょうか。一石二鳥です。 楽しんで勉強をしてもらうために字幕のついた邦画を上映する映画館。 いかがでしょうか? ----------------------------------------------------- お名前 = たけみつ
「笑い」は人の健康にかかせないものです。 そして、その国の文化を知るにもものすごく役に立つと思います。
ですから、外国人向けに日本の笑いを体系化させた教育ビジネスを立ち上げます。 身近な、漫才から落語、漫談、川柳、狂言まで時代背景と合わせて学びます。そして、卒業課題は、落語と狂言の発表会 漫才から日本で日々使える笑いを学び、すぐ実生活で活用できます。 また、狂言、川柳から伝統的な笑いを学び、それをチラッと日常生活でみせることで相手にインテリジェンスを与えられます ----------------------------------------------------- お名前 = 山田榮一
【質の高い講師陣を揃える】
日本の恥にならぬよう、日本語学校自体に高尚な心構えが先ず必要です。そして学校側事務局が面接して教育程度、人柄(真面目さ、穏やかさ、熱心さ、明るさ、教え上手など)を厳密に審査して講師を採用します。採用されてから学校の方針に外れるような行動が見られた講師は即刻辞めていただく契約とします。質の優れた講師陣である学校とわかれば口コミで生徒は集まって来ると思われます。 ----------------------------------------------------- お名前 = yuritomo
【外国人向け日本語教育と日本人向け中級英会話教育の合体】 基本はマンツーマン教育です。まず、日本人の英会話教育の中級を目指す人に、日本語教育の基本を教えます。日本語教育をマスターした人に、日本語を学びたい外国人を紹介し、交流する機会を持たせます。これは教室内にこだわらず、街に出て実践的な日本語教育をします。外国人と交流することで、外国語は飛躍的に上達します。外国人に対して、最初は教室で基礎的な日本語教育をする必要はあります。日本人に日本語教育をする、外国人に日本語の基礎を教育する、日本人に外国人を紹介する等でビジネスの機会があります。 ----------------------------------------------------- お名前 = coach3
日本家庭での無料ホームステイ体験。
定年退職を迎える団塊の世代の家庭は、子供達は自立し部屋が余っているのでは。無料で日本文化に触れる機会を外国人へ提供することで、実文化体験もともなった日本語教育とボランティア精神を開花させます。ネットでマッチングをする際のバナー広告を旅行代理店から徴収する、あるいはこのサイトはHIS等と専属契約し、旅行チケットはHISを通じて発行。成立提携料をHISからいただきます。 ----------------------------------------------------- お名前 = ofs-123
「新しい、外国人向け日本語教育ビジネス」 1.絵本や児童文学、日本のアニメ、童謡などを用いた日本語教材ソフト 学校教育の中の英語教育が実践的な会話や英語使用の力をつけるのには余り効率的ではないと指摘されている。短期間で英語耳や英語感覚をつける、とうたった商品は多く、爆発的に売れたシステムもある。これと同じで、海外外国人が日本語教育に求めるのは日本語自体に対する興味より日本文化や日本の製品、日本の文学アニメ、等の日本人の価値観に共感するものを持ったり、その世界観を知る事が目的だろう。欧米と比較し、強い母子関係を基盤とする深層心理が日本社会の特殊性の背景にある。最も端的に現われるのは児童文学や絵本などだろう。ぐりとぐらシリーズや種々のアニメーションや映画(アトム、ポケットモンスター、宮崎スタジオジプリ作品群など)で海外で定評のあるものは大変多い。例えばとなりのトトロを用いて、トトロと話そう、トトロのなぞ、等映画のキャラクターを使わせてもらった対話形式の日本語教材CD,softはどうだろう。印象的な場面を利用し、実際に話している内容を自分で言ったり、そのフレーズを利用して言葉を覚える。英語版トトロを見たことがあるが、本来のニュワンスと一寸異なる感じがした。会話の背景や映像説明も加えると実践的だし、実際映像は世界中にファンがいるので、それだけでも共通項が出来て、話題が作れるだろう。著作権の保護は必要で、相当額の使用量やジプリの協力を得る必要があるが、上手に作れば、丁度デズニーやセサミストリートのキャラクターが英語教育に使われているように、キャラクターが一人歩きを始めるだろう。 ----------------------------------------------------- お名前 = みやさん
「新しい、外国人向け日本語教育ビジネス」 仕事柄、外国からの来客があり英語力の強化の必要性を感じていた。米国に進出するに当たり、約20年前には会社でアフター5に英会話教室を週1回開講し、多くの人々が受講した(・・・5年前に閉、残念だが)。個人的には10年前に約半年間、会社の業務として終日、外人教師の英語(会話)スクールへ通学した。在日期間中はブライベートのお付き合いをした経験から、彼(女)らは教師時間以外では日本語を習いたがっていた。これが今回のお題のヒントになった。現在、約6百万人が来日している、「日本21世紀ビジョン/日本のグローバル化」ではこれを4千万人までに増やしたいとのこと。逆に海外渡航(旅行)者は約1千8百万人、約3倍の人々が渡航していることになる。さて本題 「ホーム(ショート)スティー希望者へのトータル予約ビジネス」;やはり来日の中心はアジア圏(台湾・韓国・中国)系だが、英語・ドイツ・フランス圏も多い。「国/語学別」に受け入れ可能の、全国の受け入れ希望者からの申請を制度/DB化し、来日予約者の希望する/地域/金額/日程等が一致すれば、ビジネスが成立だ。全ての物価の高い日本、安い〜リーズナブル料金=需要と供給、両者の利害が一致するはずだ。スティー先から近くの(指定)日本語学校へ行けばよいし、家庭ではその国の語学を習得できる(・・・一挙両得だ)。このビジネスには設立(公立/NOPが望ましい)基盤がしっかりしていることが前提だ。申請登録料、国によっては(ディボジット制)滞在費、紹介時成功時のコミッション料等が収入だ。会社としては全世界に国別語でこのシステムの紹介や日本の各種PR(学校・宿泊先・地域情報等)、国内に向けては実績の充実だ。宿泊場所として(受け入れ)家庭の他、偶の息抜きにはホテル/ペンション/ボランティア家庭とのコラボも考えられる。当面の受け入れ先には団塊の世代が多いのではないかと推測される(・・・小職も考えるかも?)。日本語教育ビジネスと言うよりも、これは近い将来には日本国内での労働力不足が叫ばれている。このシステムの構築はその時期に、外人の労働力の受け入れや、移住し易い環境(基盤)整備の一環になり得るポテンシャルを持っている。 ----------------------------------------------------- お名前 = 兎男
【実践あるのみ、やってこそ日本語】 語学学校だから言語を教えるというのではなく、そもそも生徒さんはなぜ来るのかを考えてみる。理由は極めて実利に基づくのではないか? つまり日本企業の現地法人に就職するとか、日本に出稼ぎに行くとかではなかろうか。ならOJT型の日本語学校というのが最もニーズに合うのではないか。半日は日本語で生活するかまたは半日勤務し、残りの半日はその経験をもとにした日本語の勉強という形である。最初は朝起きてから寝るまでの基本生活習慣の実践とそれに即した日本語学習。あのシーンはこのことぱということである。つぎに通勤や職場でのシーンの体験と進む。これをどう実現するかだが、最初の部分はバーチャルリアリティでやる。つまりドライブゲームやフライトシュミレータみたいなもので、そのときの生徒の反応によりストーリーの展開が変わる。生徒が男か女か、年代がどうかとかで出てくる相手も変える。習得してうまくなるとバーチャルな相手も手加減をせずに早口になったりする。仮免段階になれば録音機付きのジャケットを着て実際に体験する。戻ってきて、録音されたものを聞きながら、とまどったシーンとか何とか通じたが良くなかったシーンを重点的に練習する。ここまでくれば各生徒ごとに得手不得手のパターンがハッキリするのでカルテが作れるだけのデータが集まるはずなので教育も的確かつ効率的にできるのではないか。いったん卒業した生徒もブラシュアップのために追加講習を受けにくることもできる。 ----------------------------------------------------- お名前 = 韋駄天ボンバー
『見直すキッカケ』
海外で主婦をしている実の姉。 趣味と実益を兼ねてひょうたんに日本風の絵を描いてご近所さんに販売しています。 値段はひょうたんの大きさによって様々ですが10ドルから20ドル位だそうです。 珍しいみたいで結構売れているらしいです。 これをヒントに日本語を学びたい人向けにビジネスにならないかと考えてみました。
単に日本語学校で学習するのではなく、興味のあるものを題材に学んでいきます。 先ほどひょうたんの話を出しましたが、ハッピや雪駄、お寺や芸者、お祭りや屋台など様々な題材から学びたいモノを選択していきます。 それらを研究、創造しながらしきたりや風習なども学んでいき、その知識やモノを外国人が日本語で外国人に紹介したり発表します。 ただし、モノであれば正確に表現する必要があるので師匠制度も設けます。 要は弟子入りになりますが師匠は弟子の創作した作品を販売し、それ以外にどのようなコミュニケーションを図ったのかまで公開していきます。 色んな伝統業界で後継者難の事を耳にしますが、上辺だけの伝承ではなく日本の心を伝承していくことにより日本古来の伝統が継承されていく。
それは必ず日本人に伝承され志ある人物によって再生されていいくことを目的としています。
また、知識も然りで日本人より外国人の方が日本をよく知っている世の中になってきましたが、 間違った知識も外国では紹介されていたりするので、それを正すべく日本人が介入して本当の知識を伝えていくのもよいかと。
イベントにするのもいいかもしれません。 生徒達による自作のイベントとして海外で催します。 自分たちが手がけた作品などは愛着がありますので真剣になりますね。 そこでスクールの紹介も兼ねますので受講生の獲得や題材となるモノを日本から輸出したりするので新たな市場が生まれ活気付く可能性も秘めています。 ----------------------------------------------------- お名前 = ホウトク
「24時間 Japanese Lodge」
1.私が、英語やスペイン語を学習した経験から、最も理解し難かったのが、宗教や生活習慣に関することです。逆に言いますと、日本に来ている外国人にとっては、日本人が当たり前に行なったり、発言している仏教や神道に由来する事は、全く理解できず、大変な違和感を憶えていると思います。
2.そこで、1年間に亘り24時間、衣食住全般にわたる生活を共にする中で、日本の文化、食生活、風習に至るまで総てを学びながら、日本語を勉強させます。
3.場所は、工場地帯に沢山の外国人がいますので、近隣住宅地で、子弟が独立してしまい、老夫婦のみになってしまった家の空き部屋を借り上げます。
4.その部屋を下宿として、外国人を居住させ、食事は日本食を老夫婦から学びながら生活させ、老夫婦の夜の食事の世話や掃除、洗濯、風呂の入り方、ごみ出しの仕方までも学ばせます。
5.老夫婦は、家賃として1部屋5千円、2人で1万円受け取ります。夜の食事代や光熱費も会社で負担し、夜間の安全も守られます。
6.居住する外国人は、昼間は工場等で働き、夕食後、日曜日を除く隔日1時間、系統的な語学研修教材を元に、日本語の学習をします。その後、日常的なカウンセリングや日本語、生活習慣に関するフリートーキングを行います。老夫婦から、日常的な問題点や苦情、住人の長所短所等も調査して、カウンセリングに役立てます。
7.部屋代、食事代、光熱費、教育費として、一人月額6万円を会社の給料天引きで徴収します。担当者は、2ヶ所を一日交代で訪問しますが、昼間は、別の正規の仕事をしますので、アルバイト学生や主婦でも出来ます。
8.1ヶ所2人として、2ヶ所4人で、収入が24万円。光熱費込み夕食費が、一日一人千円として、月額9万6千円、アルバイト料が時給1,500円で毎日2時間で月額約7万2千円、家賃1万円、教材費等管理費が1万円として、費用合計18万8千円になり、差引5万2千円の収益が上ります。これを10ヶ所にすれば、月額26万円の収益となります。 -----------------------------------------------------
| | |
|
| Q173:ビジネス書が売れる、新しい仕掛け(結果発表) | | 2007/03/13 | (創刊号から現在までの投稿総数4,609件)
・優秀賞(500Sマイル).........残念、該当なし。
・入賞(100Sマイル)........... 残念、該当なし。 ・次点(30Sマイル)........... icchi1966さん、hamaguri555さん、さとーさん、yuritomoさん、 すぴさん、山田榮一さん、ゆずさん、ofs-123さん、ペイトンさん、 ファンキー007さん、兎男さん、ちゅうだいさん、まささん、 渋ちんさん、フルーツバイヤーさん、マーブルチョコさん、
・ユニークde賞(+20Sマイル) ........ icchi1966さんの【性格診断!検索サービス】 hamaguri555さんの【役職別、部署別売り場】 さとーさんの【本を読むための本】 山田榮一さんの【理解力テスト付きはがき】 ゆずさんの【モチベー書(ショ)・キーワード編集】 ofs-123さんの【添削通信ができるビジネス書】 ペイトンさんの【毎月1日はビジネス書の日】 フルーツバイヤーさんの 【償却済みビジネス本を世界を相手に売る仕組み】 マーブルチョコさんの【大学に準じた単位認定制度】 みやさんさんの 【オンラインショップ(OS)&販売力のある書店チェーン によるコンペ&コラボ】 ・ナイスコピーde賞(+20Sマイル) ......... 残念、該当なし。
icchi1966さんの【性格診断!検索サービス】 切り口はユニークです。 ただしこの方法でのデータベース化は大変そうです。 「はじめに」と「目次」くらいを公開すれば良さそうです。
hamaguri555さんの【役職別、部署別売り場】 札幌に「中学生は、これを読め!」というコーナーを作って 話題の書店があります。 客層別は、これからの書店の課題です。
さとーさんの【本を読むための本】 ダイジェストを、 易しく分かりやすく書いた本があったらいいですね。
yuritomoさんの【企業広告掲載のビジネス誌】 関係者以外の人を、 どのように取り込むかが課題です。
すぴさんの【ビジネス書を本屋で売らない】 泉田式の「獣道」を使えば、 設定した客層に向いた立地が直ぐ見つかります。
山田榮一さんの【理解力テスト付きはがき】 作り手と読者のコミュニケーションが高まって、 よい案です。 ハガキとホームページを組み合わせるといいでしょう。
ゆずさんの【モチベー書(ショ)・キーワード編集】 逆引きのコピーを読者から集めるのはいい方法です。 発行部数は少ないが、いい本の紹介をどのように集まるかが、 課題です。
ofs-123さんの【添削通信ができるビジネス書】 インターネットとの組合せで、 仕組みを単純化できると良さそうです。
ペイトンさんの【毎月1日はビジネス書の日】 記念日と予算の目安の提案は、いいです。 ただ、その日に、どの本を買ったらいいのかが不明です。 ここを上手く結びつけたいですね。
ファンキー007さんの【ケイタイ端末でビジネス書を読む】 PDAや携帯でも本を読むことができます。 ただし画面が小さいので目が疲れますが・・・。 PDAでは、文章を読み上げてくれるソフトが入ったものもあります。 これだと、暗いところでも本が「聞け」ます。
兎男さんの【お説教から共感へ】 最近人気のビジネス書でも、 共感タイプの書き方が増えてきました。 お説教タイプは、うっとうしいのでしょう。
ちゅうだいさんの【ワゴンサービスビジネス書】 車内でこの作業をするのは大変です。 乗降の駅や空港での取り扱いなら可能でしょう。
まささんの【要はなんやねん!要はこうやねんビジネス本】 今のビジネス書は、作り方自体に問題がありそうですね。 作っている人たちの勉強不足でしょうか、 それともマーケティングが欠けているのでしょうか。
渋ちんさんの【ビジネス秘書】 漫画の本は、ほとんどにカバーが付いており立ち読みができなくなっています。 一般書籍を、書店で完読する人はいないのでしょうか。
フルーツバイヤーさんの【償却済みビジネス本を世界を相手に売る仕組み】 狙いはいいです。 どのような仕組みで書き、どのように作り、販売するかです。 既存の流通チャネルを使わない方が良さそうです。
マーブルチョコさんの【大学に準じた単位認定制度】 単位認定制度は、日本人には喜ばれそうな企画ですね。 ただしこれまでの認定ものは、難しい本が多かったので、 易しく、楽しく、役立つ「本」を期待します。
みやさんさんの【オンラインショップ(OS)&販売力のある書店チェーンによるコンペ&コラボ】 どこかで誰かが、いい本を見つけてくれなければ、 本がありすぎて、見つけられません。 今のままのやり方だと、出版社が力づくで広告してくるだけです。 小売店の書店に、選別能力や、提案能力を付けてもらうことが重要です。
<泉田豊彦からのアドバイス> ------------------------------------------------------------- 今回のお題は「ビジネス書が売れる、新しい仕組み法」でした。
ビジネス書は、役に立たなければ意味はありません。
小説は、読んでいるときが楽しければいい、というのも価値ですが、 ビジネス書とは違うでしょう。
ところが、作り方は、ほとんど同じです。 目的が違うのに、同じような作り方です。
学習参考書のコーナーに、よく立ち寄りますが、 一般の書籍とは、全く違う作り方です。
ビジネス書も、その目的にあった作りにならないとダメでしょう。
既存の出版社でないところからの登場を期待します。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 目的に 叶った形に 何故なれぬ 過去を忘れて 新たに挑戦 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ | | |
|
| Q173:ビジネス書が売れる、新しい仕掛け | | 2007/02/26 | お名前 = icchi1966
【性格診断!検索サービス】 ビジネス書は、同じ目的で書かれたものが多数有りますが、自分の性格に合う物ならさくさく読めるが、考え方など合わないと当然進みません。 著者の性別や誕生日、血液型情報などを元に、検索する人が目的の領域から自分の情報を入れるとマッチングする本を検出して紹介してくれる。 読んだ結果の評価を登録しておけば、学習してよりベストな本を次回から検出できるサービス。 一緒に、どんな経営者を目標とすると良いなどが出てくると面白い。 ----------------------------------------------------- お名前 = hamaguri555
【役職別、部署別売り場】 一般的な本屋の売り場は、ほとんどが「マーケティング」や「自己啓発」などのジャンル毎に分かれているが、それを読んでもらいたい人の役職別、部署別に分けた売り場をつくる。たとえば、役職別なら「入社1〜3年目までに読んでもらいたいコーナー」「係長に読んでもらいたいコーナー」、部署別なら「人事部勤務の方に読んでもらいたいコーナー」「広報部勤務の方に読んでもらいたいコーナー」などに売り場を分け、おすすめの書籍を置く。置く書籍はそれぞれのコーナー毎にアンケートを行い、実際にその役職や部署に就いている方から推薦図書を募る。例えば人事部の方から「今流行っているマンガの○○が、新入社員面接の際にとても役立った」のような推薦を受けることで、今まで開拓できていないマーケットの開拓を狙う。 ----------------------------------------------------- お名前 = さとー
【本を読むための本】
ビジネス本のほとんどは、分厚くて文字ばっかりです。 自分が知らない分野だったら尚更読むのに苦労します。
読むのに苦労→本を読むのが面倒→本嫌い
こうしないためにも、 こういったビジネス本専用の解説書を出版します。
例としては、 「ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する」を図解解説した 「ポケット図解 チャン・キムとモボルニュの「ブルー・オーシャン戦略」がわかる本」 です。
ビジネス本自体のクオリティは下げずに、 その本を補完する本を販売する ビジネス本を主流とするなら、傍流が解説本
解説本は新書で出版して、持ち運び、読みやすさを追及します。
解説本の著者は、ビジネス本の著者とは別な人を立てます。
初心者にわかりやすく伝えられる人を著者にすることで 後に読むビジネス本を読みやすくすることができるでしょう ----------------------------------------------------- お名前 = yuritomo
【企業広告掲載のビジネス誌】 本の内容に沿った大企業の広告を載せる。企業側も本の販売を促進することを考えるし、取引先,顧客,社員に大量配布することも考えられる。広告料収入で出版コストを回収することもでき、その分低価格で販売できる。 ----------------------------------------------------- お名前 = すぴ
【ビジネス書を本屋で売らない】 本屋に出かけなくても多忙なビジネスマンがビジネス書を購入できる場所。 出張時に使う新幹線、特急などの車内販売や国内線の航空機の中で売るのはどうでしょうか? 価格を1000円単位とすること手間を省き、手に入りやすくし、 移動時間だけですらっと読めてしまうような本やネタになりそうな本など、 この場所でしか読めないような内容にすることで、手に取りやすくなるのではないかと思う ----------------------------------------------------- お名前 = 山田榮一
【理解力テスト付きはがき】
現在は知りたい語句をインターネットで探し出し、おおよその意味を把握することはすぐに出来ますが、その分野の関連する事まではフォローしていません。ビジネス書は様々な分野(政治、経済、流通、法務、社会、教育、道徳、作法、文化、文学、芸術、技術、健康、医学など)の一般常識を解説し、社会人として最低限これだけは知っておくべきではないかと思われることをわかりやすく解説しています。大きな字で作者が強調したい部分は目立つ字体や色を付けたりしています。そこで、そのビジネス書からこれだけは理解して欲しいことを、本に挟んである返却はがきに問題形式で出題し、解答を返却してもらいます。恐らく、正解率は良いでしょうから、合格点以上の人に、異分野のビジネス書を割引価格で購入できる券を賞品として出します。 ----------------------------------------------------- お名前 = ゆず
【モチベー書(ショ)・キーワード編集】
ビジネス書を一くくりにしても、経営、人事、起業、回顧録、業種、投資、発想、自己啓発系・・・たくさんの分野があります。 魅力的な本がないというより、自分にぴったりの本に出会わない、というのが正しいのではないでしょうか。 また「ビジネス書」とくくってしまうと、女性や今時の若者には疎く感じられ魅力が遠のいてしまうので呼び方も変えて、“欲しい本に出会う”ためのマッチングとランキングを組み合わせた情報で提案を行います。
<システム> ●書店や本の取次業者などが主体となって、ウェブサイトや店頭で一般読者がコメントを投書できるようにします ●よい本に出会った読者は、「習慣を変えるのに役立った」「○○著者の中で一番よい出来」「起業を考える50代の人に役立つ」「企画書の提出には必読」「カフェと雑貨店のコンセプト集と落とし穴」など「○○する人にどうよいか」という一言を添えてもらいます ●これをサイトや店頭で公開します。リスト的には長くて店頭では数ページのコピーになったりしても、キーワードや種類ごとに見やすいように編集されて、本を探す人が見やすいようにします。キーワードごとにお薦め本のランキングもできてきます
●普通、本を選ぶ時にはタイトルや著者を見て手に取る、という形が多いですが、ビジネス書では“それよりもどれだけ役立つか”ということに重点が置かれます。 こうすることで、目的に沿った本を選ぶ「逆引き」の道ができ、ビジネス書を探す人が時間の無駄を省け、今までビジネス書に縁がなかった人も自分のモチベーションを生かす本を探しやすくなるように思います。 これらの一般情報は宣伝コピーとして書店のPOPや出版社のウェブサイト上で展開できます。 ----------------------------------------------------- お名前 = ofs-123
「ビジネス書が売れる、新しい仕組み法」 1,添削通信ができるビジネス書 デジタルで育った世代は結果がはっきりしているのが好きではないだろうか。ビジネス書は特定の分野の技術やノウハウを伝授することが多い。一人で読んでいても体験が少ないとついていけない、面白くない。現場にそくした問題用紙を章ごとに入れ、一度ずつ回答を送ることができるようにする・メイルでの送信も受け付ける、自動的に回答添削できるような番号製のものと記述式を組み合わせる。最終章まできたら編集者又は執筆者の添削入りの回答がもらえる。読者葉書より執筆者にとっては面白いのではないだろうか。返事を返すノルマがきついが。ある程度自動化すれば可能と思う。通信教育より受け付けの面倒が少く手軽だろう。 ----------------------------------------------------- お名前 = ペイトン
「毎月1日はビジネス書の日」
書籍業界が、バレンタインデーをパクって、「サン・ジョルディの日」というのを以前(もうかれこれ20年経つそうです)ぶち上げましたが、今ではさっぱり聞かない名前になってしまいました。「本を贈る日」という名目ですが、やはりバレンタインには敵わないのでしょう。4月23日ということで、2月14日&3月14日に近すぎるのも問題かもしれません。 しかし、ターゲットを絞り、消費者が本を購入するに値する理由さえ提示してあげれば、この「記念日」アプローチはもっと効くはずです。 今回のお題は「ビジネス書を売るための仕組み化」ですから、ビジネス書を読む20〜40代のビジネスパーソンがターゲット。 彼らに、「毎月1日は、自分への投資の日」(キャッチコピー等は要検討)と大々的にぶち上げて、ビジネス書を購入する「理由作り」をしてはいかがでしょうか? できるビジネスパーソンは、自分の勉強に給料の一定割合(人にもよりますが、5%前後の数値がよく引き合いに出されます)を割く、と言われています。 これを踏まえて、「あなたは先月の給料の5%を自分に投資しましたか?」というメッセージを、一般的な給料日=毎月25日あたりから本屋店頭を中心に流し、「目安の提示」をします。 また、「自分の将来への投資、ビジネス書は最も手軽に確実なリターンを得られます」というメッセージを流し、ビジネス書を買う理由を意識付けます。 最近の若い人は、ビジネス書を読まないと言いますが、自分の損得には敏感です。 自分に投資する、という発想が上手くコミュニケーションできれば、ビジネス書ももっと売れるはずです。
以上 ----------------------------------------------------- お名前 = ファンキー007
【ケイタイ端末でビジネス書を読む】
現代人は本を読まなくなった!と言われる。でもそれはあくまでも「本」を読まなくなったのであり、他の媒体に置き換えると、文章そのものは、まだまだ読まれていると思う。(いや、眺められているだけかもしれませんが…)今、みんなが持っている媒体といえば、ケイタイ電話やiPodに代表されるケイタイ端末!この媒体に、手軽にビジネス書がダウンロードできるようになれば、少なくとも、今以上に読まれる機会は増えるのではないだろうか?例えば、ビジネス書をダウンロードすると、バックミュージック用に著名なミュージシャンの曲も入手できるとか…。今一番利用されている媒体とのコラボで、まだまだビジネス書の読まれるチャンスは広がると思います。 ----------------------------------------------------- お名前 = 兎男
【お説教から共感へ】 一見、売れないように見えるが、友達付き合いなどの対人関係書は書店の前面にあったりしており、そういうものは売れていないわけではない。と、すれば関心はあるが敬遠したくなる面もあるというのが今のビジネス書かも知れない。 そこでお説教から共感である。 1.同世代感覚 2.同じ悩みを持つもの同士の連帯感 3.そして先輩から後輩へというようなお説教調から共感を得るという感覚へ
ビジネス書ではあるかも知れないが、それは人間関係、異性との関係にも応用できるハウトゥ本だったり、経験談だったりもするという形で「余計なおせっかいや、お説教はいらないよなっ」という感覚に沿ったものにする。実は人生そのものの指針なのだということをお説教調にならないように示すことで幅広く共感を得るようにすれば、永遠に売れつづけるのではなかろうか。 ----------------------------------------------------- お名前 = ちゅうだい
【ワゴンサービスビジネス書】
電車や飛行機内のワゴンサービスでビジネス書をレンタルでき、もし気に入れば新品を購入できる。
本を読まない理由は「時間がないから」だと考えられる。そこで時間があるときに本を読んでもらうことが必要になる。電車(特に新幹線や特急電車)や飛行機での移動中は、まとまった時間があるのに何もしない人をよく見掛ける。そのような人のために、まずワゴンサービス(100〜200冊くらいを持ち歩く)でビジネス書のレンタルを薦める。 レンタル料金は無料にする。レンタルの際は座席番号とレンタルした本を控えておく。そして、到着地が近くなったらレンタルした本を回収するために再度座席をまわる。もし気に入らなければそのまま返却できるし、気に入って手元に残しておきたい本は新品を購入できる。 ----------------------------------------------------- お名前 = まさ
【要はなんやねん!要はこうやねんビジネス本】
ビジネス本はだいたいにおいて言い回しがややこしく理解に苦しみ、専門用語や略字等わかりにくく最初の入り口でつまずくことが多いかと思われます。そこで私自身本に興味を持った経験としては小学校時代の「野球入門 基礎編」でした。この入門シリーズはわれわれのバイブルになりました。要は何を言いたいのかまず書きそれは何故かという書き方で、別冊に用語集を作りわからない時はすぐに用語集をみて理解する。読み手のレベルに合わせた書き方をしないと、作者の自己満足だけに終わってしまいます。どの年代にどのような言い回しがいいのか、どのぐらいのレベルになってもらいたいかをモニターし作っていけば売れるのでは。 ----------------------------------------------------- お名前 = 渋ちん
「ビジネス秘書」 最近のビジネス書は読むのが簡単な様に、段々本文が大文字で記されて、読者にも優しい替わりに、逆に立ち読みが容易に出来る様にも感じられる。 そこで文字をそのままにする変わりに、週刊誌で流行った手法で、袋とじ部分を設けて、購買する意欲を持たせる。大事な部分をワザワザ見せないのが購入して、読む楽しみを持たせる、ワクワクさせるのが出版業界の今後の課題では無いのだろうか? インターネットの普及により、人間は自分で考え、解読する楽しみ、努力を余りしなくなったと感じる。 読む、読書の楽しみ、広がる空想の世界を作る努力をすれば、どんな分野の本でもうれていけるのでは? 本から離れてる、若い世代を惹きつける為にも努力を惜しまない、一工夫をさせ、業界全体の為には、食い付くような付録的なお楽しみを考えて努力する。 ----------------------------------------------------- お名前 = フルーツバイヤー
【償却済みビジネス本を世界を相手に売る仕組み】
日本では、時流に合わなくなったビジネス本も世界をマーケットに考え、個別の国の経済の発展段階を見極めれば継続して売れるものもあります。しかもそれは償却済みなので低コストです。 ちょっと考えても、今の北朝鮮でビジネス書が売れるとは思えません。これは、北朝鮮の経済がそういうものを受け入れる段階ではないということです。日本は1960年代からテレビ、冷蔵庫、洗濯機等の家電製品が売れ出し、中国では1990年代からそれらは売れ出しました。現在は、インドで家電製品が売れ出して巨大なマーケットが出現しつつあります。これは、その国の経済が発展し、国民が豊かに成りだし、中間層が形成されていく過程での現象です。つまり、どんなものでもその国の経済の発展段階を見極めなければ売れないということです。自動車メーカーや電機メーカーは、ちゃんと各国の経済の発展段階を見極めてビジネスを展開しています。日本に一番近いから韓国、次に台湾、そして中国というような距離だけで販売計画を立てたらダメです。 ビジネス書もこの自動車メーカーや電機メーカーの方法を応用し、償却済みのビジネス本を世界に販売する仕組みです。 日本は世界の中では経済的に発展した社会ですから、過去の経済のどの段階でどのようなビジネス書が売れたかの実績があります。これとアメリカなどの他国の実績も分析し、GDP等の諸指標がどのくらいになるとどんなビジネス本が売れるか?どんなノウハウが求められるのか?個人所得がどうなるとどんなビジネス本が売れるか?等を調べます。 日本で売れた償却済みビジネス書を世界各国の経済発展段階を見極め、各国別に合わせて、神○○典氏のようなカリスマ執筆者を計画的に仕立てて翻訳、焼き直しし販売する仕組みです。今の日本では古くても、国を選べばその国では今が最新・最適な内容のビジネス書というものになります。
、 泉田先生の集めた事例も、今の日本では時代的に適用できないものでも、これから発展していく国では有用な目からウロコのノウハウがたくさんあると思います。これを活かさないのはモッタイないと思います。 ----------------------------------------------------- お名前 = マーブルチョコ
「ビジネス書が売れる、新しい仕組み」 【大学に準じた単位認定制度】 ビジネス書は、ビジネス技量を高めることが目的で読まれているが、取り扱われる項目は多い。そのため、シリーズ物とする例が多い。そこで、いわゆるシリーズ物を沢山読ませる、即ち、リピーターを獲得する事が売利上げをあげるために必要である。
そのビジネス本の読者に対してどのようなインセンティブを与えるか考えると、いわゆる大学で言う単位認定を読者に与える。そのため、大学と共同してそのシリーズ本の読者が単位取得出切るシステムを組み込むことが肝要である。
大学側としては、少子化の影響で高卒の学生数が減少し学生確保は大変な時代になっており(なお、大学生の実数は1994年の56万から微増ないしは2004年の60万人ほどで安定している)、経営的に厳しい状況である。高卒生ばかりを相手にしていては安定した経営は成り立たないので、いわゆる社会人をも顧客化する必要がある。
<単位認定制度システム案> 通信大学講座が教材送付、受講、確認試験、認定(学士取得)の流れを持つように、ビジネス書の購入、確認試験を受ける権利、試験問題送付、解答(レポート)返送、採点、合格者へ認定書送付。シリーズ本それぞれで認定し、累積認定ポイント(必修と選択制あり)により、最終的に「学士」的な資格取得可能とする。 ----------------------------------------------------- お名前 = みやさん
「ビジネス書が売れる新しい仕組み」 昨年退職した元上司の影響(指導)でビジネス書は「ビジョナリーカンパニー」から始まり、多くのビジネス書物を読(まされた)んだ。日経などを見ていると、ビジネス書が多く刊行されているが、@「物の考え方」レベルを説いたもの;基本事項を除けば、自分の業界と業種がかけ離れている場合が多く、当てはまらない例も多く、途中で「積読(書)」になる可能性が高かった。A具体的なやり方・方法を中心に書かれたもの;極めて実用的な「ハウツー本」だが、従来のマス商品に当てはまることが多く、小職の専門ニッチ市場には、応用範囲が限られてくるようだ。国内の書店(舗)数は’86(S61)年がピークで12,935店舗が、’06(H18)年4月末現在で6,683店舗に激減した。コンビニ(週刊・雑誌・文庫本等がコンビニの主流)の増加と、オンラインショッピングが浸透してきたことが、原因と推測される(…残念だが、一番の原因は国民の活字離れだ)。近くの書店に時たま行くが、顧客は立ち読み(客)だけではないかと錯覚する光景を目にするのは、小職だけだろうか?さて本題 「オンラインショップ(OS)&販売力のある書店チェーンによるコンペ&コラボ」;家内の本の購買傾向をみると、好みの(読み易い)作家と、書店の一番目立つ場所に大きく展示されているベスセラー本が多い。と言うことは、全国的に売れているかは別に、OS/書店の「ベストセラー棚/覧」は販売促進のキーポイントの筈だ。書店では独自にフェアを企画している光景は見るが、OS含め「ベストセラー本」を自ら企画する発想は未だないようだ。各種(冠)文学賞は市販済みの中からの選別だが、一歩踏み込んだところに売れる仕組みが隠されている。出版元を絡ませた上記強力販売先での「ビジネス書」のコンペ形式による発掘、選定を行い、多くの提出書物の中から、意識的に「PR(話題性)&選ばせる」ことをディスプレイするテクニックは必要だ。但し今後、その作(家)者の本が継続して購買(して貰えるか)させるかは、「本の中身」であることは言うまでも無い(・・・フムフム笑い)。 -----------------------------------------------------
| | |
|
| Q172:上野動物園に、お客を呼び戻す方法(結果発表) | | 2007/02/19 | (創刊号から現在までの投稿総数4,591件)
・優秀賞(500Sマイル).........残念、該当なし。
・入賞(100Sマイル)........... 韋駄天ボンバーさん ・次点(30Sマイル)........... シーパラダイスさん、yuritomoさん、coomolmoさん、icchi1966さん、 フルーツバイヤーさん、ちゅうだいさん、ゆずさん、KUROさん、 渋ちんさん、山田榮一さん、ofs-123さん、さとーさん、まえさん、 すぴさん、兎男さん、ペイトンさん、STUDIOWORKさん、みやさんさん、 まささん、ファンキー007さん、マーブルチョコさん
・ユニークde賞(+20Sマイル) ........ ちゅうだいさんの【夜行性動物園】 山田榮一さんの【図鑑の発行と売り込み】 ofs-123さんの【連携テーマ展示による、こども教育観光ツアーセット】 さとーさんの【パンパに会いに行こう!】 まえさんの【団塊世代による顧客サービス】 すぴさんの【テレビの動物に生で会える】 兎男さんの【動物たちはエンターテイナー】 ペイトンさんの【リアルとバーチャルを組み合わせた動物園】 まささんの【お年寄りと子供にやさしい動物園】 ファンキー007さんの【捨てられ動物展示会の設置】 ・ナイスコピーde賞(+20Sマイル) ......... ゆずさんの【バースデー・ズー】
皆さん、おめでとうございます!
シーパラダイスさんの【ジュラシックZoo】 動物の管理が大変そうです。 いい方法はありますか?
yuritomoさんの【ハイテク生態観察動物園】 生の動物の生態を映像で詳細説明ですね。 それだと劇場やテレビや映画でもできますが、 臨場感は、どのように出しましょうか。 PDAのような携帯端末で映像を流しますか。
coomolmoさんの【園内ツアー盛りだくさん】 見せ方を変えないと、乗り物だけでは飽きられそうです。 旭山を超える感動は何でしょうか。
icchi1966さんの【一日調教師で発表会】 安全面が課題になります。 どのように調整しましょうか。
フルーツバイヤーさんの【株式会社上野動物園】 狙いはいいですが、これという決め手が見えてきません。 どの仕掛けでお客を呼びましょうか。
ちゅうだいさんの【夜行性動物園】 夜行性動物って、どのような種類があるのでしょうか。 また暗い中をどのように見て歩くといいのでしょうか。
ゆずさんの【バースデー・ズー】 上手い仕掛けがあると、思いで深いものになりそうです。 動物が嫌いな子でも生きたくなるような企画はないでしょうか。
KUROさんの【人間だって脊椎動物門哺乳綱霊長目ヒト科。だ】 食べ物を見せると、襲ってきそうです。 「恐怖の体験ツアー」を売りもにするのでしょうか。
渋ちんさんの【上野芸術村】 コラボも上手くいえばいいですが、 各施設が大きいので両方回ることはかなり大変です。 いい方法はないでしょうか。
山田榮一さんの【図鑑の発行と売り込み】 確かに動物遠別の図鑑は無さそうです。 生きたくなるような編集があるといいですね。
ofs-123さんの【連携テーマ展示による、こども教育観光ツアーセット】 動物を主役にした企画もののイベントが大事な気がします。 人間に例えても同じです。 単に立っているだけでは、人気歌手も役者も、そうは見たくはないでしょう。
さとーさんの【パンパに会いに行こう!】 ディズニーワールドの例でもありましたが、 そろそろ「リアルとバーチャルの組合せ」が良さそうです。 泉田式のルール[11-23]にもあります。
まえさんの【団塊世代による顧客サービス】 顧客動員よりは、コスト削減に良さそうです。
すぴさんの【テレビの動物に生で会える】 絵画の展覧会では、世界中の美術館から絵画が集まってきます。 動物でもあるといいですね。 パンダが10頭も集まると見物でしょう。
兎男さんの【動物たちはエンターテイナー】 動物園とサーカスのコラボレーションでしょうか。 去年のセンダツアーでは、 ラスベガスでシルクドソレイユのショーを見ましたが、 そのうち、人間ではなく動物が主役のショーが登場するかもしれませんね。
ペイトンさんの【リアルとバーチャルを組み合わせた動物園】 オーランドのディズニーワールドにある「アニマル・キングダム」は、 上手くバーチャルを取り入れています。 例えば「恐竜」をテーマにしたもの、 例えば「昆虫」と3D映画・・・。 いろいろあります。
韋駄天ボンバーさんの【メモリアルをお届けします】 「そこに行くと、いつも思い出の写真がある」というのはいいです。 何回も行くとアルバムになるのも良さそうです。
STUDIOWORKさんの【さんま(ヒト科)を飼う】 人間も「動物」ということでは、いいかもしれませんが、 でも何か場違いな気がしますね。 別なところに「ユニーク人間園」を作った方が良さそうです。
みやさんさんの【集客力の再構築と、上野公園周辺(施設/機関)とのコラボ】 動物がらみの見所を強化した後でないと、 コラボの効果が薄そうです。
まささんの【お年寄りと子供にやさしい動物園】 時代に合わせた基本機能の見直しは、必要ですね。 特に動物園は、子供でしょうし、 これからの時代は、高齢者向きの動物園も想定すべきでしょう。
ファンキー007さんの【捨てられ動物展示会の設置】 シカゴの街の中で、そのような施設を見かけました。 中まで入って詳しくは見ませんでしたが、 飼い主のいない犬が沢山施設にいました。
マーブルチョコさんの【顧客の気持ちを大切に】 お客に集まってもらおうという施設では、 このような細かい改善が大切です。 あきらめずに「こつこつ」が、どこかに抜けているのでしょうか。
<泉田豊彦のアドバイス> ---------------------------------------------------- 今回のお題は「上野動物園に、お客を呼び戻す方法」でした。
「人は好きなことを繰り返す」というルールがあります。 ですから動物が好きな人が、また来てくれることが決め手になります。
では、好きな人がまた来たくなるのは、どのようなときでしょうか。
「変化」「新鮮」「知らなかった」・・・・など、 これまでとの違いを、上手く訴求しなければ効果がないでしょう。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 驚きや 初めてのこと 新鮮に 感じて次は 人を誘う +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
・一般の人が、知らないこと。 ・一般の人が、見たことがない様子。 ・一般の人が、見たい姿・・・・ など、・・・・・。
だから旭山などでは、視点を変えて施設や設備を作っています。
オーランドのディズニーワールド内にある「アニマル・キングダム」では、 「バーチャルな内容をふんだんに入れて、見たことがないものを見せてくれます」
多分、そうでもしないと、見たことがないものを見れないような気がします。
もう一つは「思い出」や「懐かしさ」などノスタルジアの訴求でしょう。
----------------------------------------- 思い出に 引かれて今日も あの場所へ -----------------------------------------
違う視点からのアプローチでは、ショッピングやレストランなどを上手く組み合わせることです。 動物園の付属にあるのではなく、上手く関連させる方法があります。
さて、何でしょうか?
<入賞作品> ---------------------------------------------------- お名前 = 韋駄天ボンバー
『メモリアルをお届けします』
上野動物園は小さい頃母親と一緒に言った記憶があります。 なんせ小さい記憶なので殆ど覚えていませんが、確かあの有名なパンダを見にいったかと。 今ではその時の写真があるとイイナ〜と思いました。
ファミリーで来園してきたAさん家族。 早速子供や自分たちを被写体に写真をとりまくります。 現在ではデジカメですから失敗しても撮りなおしも自由自在。 そんなAさん家族に動物園のスタッフが近寄ってきて一言。 「撮った写真を記念に我が園に保管しませんか?」 よく聞くとデジカメで撮ったデータを動物園で保管してくれて、 尚且つまた来園した時にいつでも見れるようにしてくれるとのこと。 また、写真を撮った動物の近くにそれぞれのミニカフェがこれから出来るので スタッフに保管していることを伝えるだけでカフェでゆっくり、 写真に写っている自分や家族と被写体となっている動物を眺めながら寛げます。 その場所に思い出だけではなく、ちゃんとモノとして残っていることで、 いつでも思い出とご対面できます。
もちろんミニカフェは私の想像ですが、それぞれのカフェがパンダならパンダの キリンならキリンの思い出が見れてキャラクターも充実しています。 キャラクターが目印になっているので遠目から見てもどこが目的の動物ゾーンか一目でわかります。
折角なので現代の技術も借りちゃいましょう。 お子さんの携帯電話にはそれぞれのキャラクターを住まわせることができます。 (たまごっちみたいなものです) そのキャラクターを赤ちゃんから自分の手で育てていき、それを動物園に送ると 特別に次回の来園時にキャラクターグッズが貰えます。
単に見て触れ合うのもよいものですが、一味違った楽しみもあってはどうかと。 -----------------------------------------------------
| | |
|
| Q172:上野動物園に、お客を呼び戻す方法(投稿作品) | | 2007/02/19 | お名前 = シーパラダイス
【ジュラシックZoo】 寒い冬や暑い夏に動物園を子供と歩き廻るなんて勘弁してくれです。そこで上野動物園を映画のジュラシックパークみたいに檻を無くしテーマごとに区切ってその上をロープウエイ(モノレール)時速4キロで回ります。途中下車駅を3箇所ぐらいもうけ、生態別のアトラクションブースを作れば足腰の弱い方でも遊べそうです。またこれなら安心してナイトサファリも楽しめそう。 ----------------------------------------------------- お名前 = yuritomo
【ハイテク生態観察動物園】 旭川の動物園と違って、スペースの余裕がないと思いますので、上野はハイテクを駆使した動物の観察ができるようにする。映像端末を貸し出して、目の前にいる動物の解説を流す。また、CCDカメラによる超接近映像や、季節による表情や行動の変化を比較映像でわかりやすく説明する。動物が本来生息している場所での生態を短編映像で紹介する。 ----------------------------------------------------- お名前 = coomolmo
【園内ツアー盛りだくさん】 現在入園者の有料、無料は半々と聞いています。そんな中選択肢は2つと思われます。一つは旭山動物園を徹底的に真似するか。もう一つは旭山よりもっと感動を与える仕掛けを用意する。かのどちらかと思います。もう一つの方の企画として、園内ツアーを提案します。これはユニバーサルスタジオにもあるものですが、例えば、ひとまわり2時間位で特別に仕立てた3両ほど連結したバス型馬車かいっそのこと専用の軌道を作ってしまうか迷うところですが、お客さんは乗ったまま猛獣舎、鳥類舎、草原動物舎など見物してまわります。獣舎ごとにその説明を受け、最後は上野動物園のグッズ販売店のお連れします。入園券の半券は次回入園の際、割引券として使用します。ツアーもはとバスの様にコースの順番にバリエーションを持たせるとなおいいかとは思います。 ----------------------------------------------------- お名前 = icchi1966
【一日調教師で発表会】 動物園に行くのは、保育園・幼稚園の園児がメインです。 遠足で行くのは、一般的すぎるので、動物園で園児の発表会をするのはどうでしょうか? 予め、動物と競演できるメニュー(餌付けや簡単な支持で行動するパターン)をWebで公開して、予行練習は保育園・幼稚園でやっておく。 *最近のWiiのように動作に合わせて動物が動くソフトで練習するのも可能性ありですね。 当日は、メニューで練習した内容で発表会を実施する。 特別な食事を準備したり、記念品を作成したりして周辺ビジネスでも利益を捻出できるのでは無いでしょうか。 ----------------------------------------------------- お名前 = フルーツバイヤー
【株式会社上野動物園】 学術的な意味での動物園というのは、現在は時流として主流にはならない。それは、「パンダという見たことがないとても可愛い動物の実物を見たい!」という時代を最後に、学術的な意味での動物園は終わったのでしょう。昔は、老若男女を問わず象もライオンもキリンも実物を見たいという要求を持っていたのでしょうが、情報化も進みパンダを最後に見たい動物がいなくなったということです。 動物園でなく、「上野動物園」に人を集めることは、ドメインを変えれば可能だと思います。 「上野動物園」は、ターミナル駅の上野駅から近く、美術館や博物館、芸術大学も近くにあり、上野の森の自然も残った環境に広大な敷地を持っています。こんな立地の超優良資産を有効活用しなければもったいないです。「上野動物園」の超優良資産活用を、動物好きの地方公務員に任せても難しいです。「上野動物園」を株式会社化し、外部から人材と資金を導入します。 学術的な意味での動物園と集客・エンターテイメントを目指す動物園を分離し運営します。「上野動物園」の資産と学術的動物園のノウハウを相互活用し、動物を活用したレストラン、アスレチックジム、ヒーリングスペース、ホテル、ショッピングセンターを造ります。施設毎に、スポンサーを募り、アイデアと資金を提供したもらい、おしゃれで楽しい施設を造ります。 アフリカの草原をイメージしたレストランで、ライオンや象が活動しているところを見ながら食事をしたり、ゴリラを見ながら筋肉を鍛えたり、猿がお風呂に入っているのを眺めながら露天風呂に入ったりと、実際の動物を絡めた施設にします。人間にも安全で動物にも負担にならない方法は、今までの上野動物園の高度なノウハウを活用します。 立地とノウハウは他にはありませんから、この施設は競争の無いドメインになり、アジアを中心に世界中からお客がやってきます。 ----------------------------------------------------- お名前 = ちゅうだい
【夜行性動物園】
動物園内に一晩中滞在し、夜行性の動物の行動や寝ている動物の姿、早朝の動物を観察する。
営業時間は日没から日の出まで。最終電車で入園して、始発電車で帰宅することもできる。 動物を観察する人間自身が夜行性になり、一晩中動物園内に滞在する。普段見ることができない夜行性動物の行動や寝ている動物の姿を見ることができるのが特徴。 動物園内にテントや寝袋を持ち込んで仮眠をとることも可能。日の出前に起床して早朝の動物も観察できる。 ----------------------------------------------------- お名前 = ゆず
【バースデー・ズー】
子供に楽しい誕生日、心に残る思い出を作ってもらいたい、という思いで考えました。 誕生日というと誕生会やプレゼント、食事などがイベントになりますが、動物園という特異な場所で親や園の人にお祝いされ歓迎さて一日を過ごすことにより、楽しい体験と強烈な思い出を作ってもらおうというものです。 何年かたっても繰り返し思い出してもらいリピートや口コミにつなげることが狙いです。
・誕生日の前後7日以内が対象日 ・あらかじめ入場日を予約可能で、その場合入場ゲートに誕生日の子供の名前とメッセージをボードなどに書き出しておきます ・入場すると「誕生日おめでとう」のタスキをかけ動物着ぐるみと記念スナップ。 ・職員はこのタスキの人を見ると「おめでとう」と声を掛け、園内の記念撮影をしてあげます ・えさやりやショーなどでは優先席待遇 ・ケーキかぬいぐるみのプレゼントあり ・入園時のポラロイド写真などをパウチして退園時に1枚の記念証明書を発行します ・「誕生日パック」として1千円〜程度の割増料をとってもよいでしょう ----------------------------------------------------- お名前 = KURO
【人間だって脊椎動物門哺乳綱霊長目ヒト科。だ】
上野動物園、毎年お邪魔してましたが、休日は結構混んでて、 特に夏休み時んは、お昼に苦労しました。 精養軒に移動しました。一度でると戻れないし、園内の食事どころは列が長いし 自動販売機のジュースは売切れだし人間にやさしくないお弁当持参でないとと 悲しくなりました。
まず、動物園には、動物を見に来ていますが、食事で苦労したので、逆転で 限定案になりますが 人間の食事風景を透明なボール内にはいって猿の檻の中などで 実施してもらう。かん見られる側になるという話題性で予約増? 6ヶ月くらい前から予約をうけて、1日5組など、当日枠も3組くらいつくる。 おいしくないけど、パンダのえさとか、果物とか動物園に買われている気分の 食事をだしてもらう。その後も記念撮影をして、猿の手形色紙をプレゼントしておしまい。 一生のうち、一回だけでいいけどって体験を売りにするのはいかが? ちょっと割高でも支払いますよ。 ----------------------------------------------------- お名前 = 渋ちん
「上野芸術村」 上野動物園には、行ったことが無いので。どんな施設があるのか判らないですが、近くに美術館などがあれば、動物園とコラボして、美術館に足を運んだ人が、展示品が動物などのモチーフで、興味深く展示させ、その実物を動物園に観に行かせたい気持ちにさせる工夫をする。逆に動物園を訪れた人には、美術館にこの動物はどんな風に描かれてるか?などのクイズ形式の遊びながら見れる工夫をする。子供達は写生の題材を動物にさせ、美術の授業で活用させる。 動物園は生態の特徴で美術館に動物の特徴を紹介し、生きた行動展示を観に足を運ばせる努力をする。 実際に地元の小学生に絵を描かせ、紹介文も考えてもらい、それを我々がパソコンで処理し、立て看板にし、動物園に展示してもらい、同じ子供達に興味を引いてもらい。来園者に少しでも長く滞在してもらう工夫をしました。 まだ、今回が2回目なので結果はこれからですが、園長さんも喜んでます。 この様に動物を飼えない都会ならではの動物達とのふれあいを大切にすれば、情緒教育の手助けにもなるのでは? ----------------------------------------------------- お名前 = 山田榮一
【図鑑の発行と売り込み】 幼児の動物に寄せる関心は大人の想像以上のものが有ります。しかしながら上野動物園にどんな動物がいるのか又その特徴がわからなければ行きたい気を起こさせません。幼児用図鑑を発行し、幼稚園、保育園に売り込むのは如何でしょうか。もちろん本屋の店頭でも構いません。園児達が是非見たいと言えば、園で連れていくのも良いでしょう。また祖父母に連れられて家庭で行くのも良いでしょう。インターネットでも情報を集めることは出来ますが、図鑑をめくって見るのとでは雲泥の差が有ります。 ----------------------------------------------------- お名前 = ofs-123
上野動物園に、お客を呼び戻す方法 1,連携テーマ展示による、こども教育観光ツアーセット、 最北の施設資本の少ない旭山動物園がかほどの人気を集めた理由は、動物の自然な行動を観察できる仕組みを作り、動物が本来持つ面白さを引き出したからと考えられている。一方、最南端の美ら海水族館は大きな資本力で世界最大の水槽と世界最初の人工孵化、等の売り物以外に、さめの館等のテーマを掘り下げた展示が大人にも興味ぶかく勉強になる。上野動物園は位置や知名度から、潜在的集客能力はありそうだが、地方から東京に出かけるこども連れの観光客にとってTDL他競争相手が多く上野動物園まで足を運ぶ機会が少なくなったのだろう。本来上野近辺には博物館、美術館等の文教的施設が多く、スポットの東京湾口付近は人気の場所だろう。これらを上手に連携しわかりやすく紹介すると、地方からのこども連れにとって絶好の観光コースとなりえる。春、夏、冬休みにこどもの教育的ツアーとして宇宙博物館や上野博物館、科学館、上野美術館などをセットして周遊する安上がりな周遊券を作り、自由研究の課題を作れるようなテーマで連携した展示作りをすると、親にとっても楽で楽しいだろう。例えば、*象と人との歴史、のテーマで象の生態に迫る動物園企画:夜の象、象の餌やりお世話体験予約制、博物館:象の仲間や親子関係、象の一生等についての教育的ビデオや世界の画像展示、進化の過程、美術館;象の絵を集めた展示など。*希少動物の保護のテーマで、宇宙博物館;宇宙から見た地球温暖化、環境保護と希少動物、動物園;希少動物展示と保護の取り組みについての展示、博物館;過去にいた絶滅品種、今後絶滅危惧される動物の進化上の位置付けと意義、等など、大人にとっても、施設にとっても意義深い企画となるだろう。これらをインターネットなどを利用して予約や案内を充実させる。 ----------------------------------------------------- お名前 = さとー
【パンパに会いに行こう!】
おむつのパンパースでこぞうのパンパというキャラクターがいます。
実は私の友達の息子がこのパンパに夢中でして、 パンパの関連グッズを多数集めています(ほとんど非売品)
そこで、上野動物園と幼児用品のメーカーコラボで、催し物を開催したらどうでしょうか?
子供はパンパに会いたい、 親はついでに本物も見せることができる 動物園は来園してもらえる メーカーは園内でおむつ+非売品のセット販売をする
動物園にくる家族連れは大半がクルマで来るでしょうから、 おむつを買っても持ち帰りは苦にならないです。 ----------------------------------------------------- お名前 = まえ
【団塊世代による顧客サービス】
定年退職する団塊の世代を採用し、来園者の園内を案内してもらう。園内を歩くので健康によく、かつ、お客様に話しをして喜んでもらう仕事なので特に営業出身の人には退職後の自己実現にぴったり。 園内の案内サービスの次の展開としては、イベントなどを企画し、お客様のリピーター化を図る。イベントの企画や運営も前職のノウハウを活かしてもらう。また、お客様担当制や紹介制により、個別の来園営業も展開。 ----------------------------------------------------- お名前 = すぴ
【テレビの動物に生で会える】
動物の生態を紹介しているテレビ番組をよく見かけます。 しかし、それらの動物はなかなか生で出会える事はありません。 そこで、テレビと連動して、紹介された動物を上野動物園で出会えるようにするのです。 世界の動物園と提携し、いつでも貸出してもらえるようにし、 飼育方法などの情報交換を常に行います。 貸出は一定期間だけですので、その間にしか会えないという希少価値がうまれ、 集客がアップすると思います。 ----------------------------------------------------- お名前 = 兎男
【動物たちはエンターテイナー】
動物があんなにいるなんてエキサイティング。でも客は来ない。何でもそうだが来園者にどこがおもしろいのかを提起しないと見ても見えず。本来なら動物の方がアトラクションよりはるかに面白いはず。思い切って面白さを前面に出してはどうか。知識・教養は後からついてくると割り切る。季節ごと、テーマごと、来訪目的ごとにコースガイドを用意する。例えば春の、珍獣のクセを観察、家族向きコースなどという形である。園内は園路をもう少し明るくする。正面以外にも花壇を増やすなど。順路表示をさらに増やす。喫茶、レストランを増やすなどがあってよい。飲食ももう少し本格的にし、ちょっと動物を見てからテーマに関係する(=今月はアフリカンサマーメニュー)食事をして帰ってしまうという客にも対応する。防臭をきちんとして、ガラス越しに動物を見ながらというレストランもあってよい。動物をエンターテイメントに徹して楽しませるというのは飼育員の方には抵抗感があるかもしれないが、この程度であれば動物のストレスにもならないと思うのでやってみるべきと思う。 次にはグッズであるが単なる縫いぐるみでは他との違いが出ない。珍獣だけど愛嬌があるという爬虫類とかを縫いぐるみにして、シールにして、クッキーにして、Tシャツにするとか、毎年一点集中型で特定の動物を大売出しにする。新人歌手の売り出しと同じ。上野発のブームづくりというくらいの気概で頑張って欲しい。 ----------------------------------------------------- お名前 = ペイトン
「リアルとバーチャルを組み合わせた動物園」
上野動物園により多くのお客を呼び戻すには、サービスレベルの根本的な改善が必要になると考えます。 ディズニーリゾートのようなバーチャルの世界でもなく、かといって旭山動物園のようにリアルの世界を追求しているわけでもない。中途半端な位置づけに陥ってしまっていると言えます。 リアルの追求で、旭山に先を越されてしまった今、上野の取る道は、「リアルとバーチャルを上手く組み合わせた、初めての動物園」ではないでしょうか? ディズニーのようなアトラクション的要素を備えつつ、リアルな動物とのふれあいも楽しめる動物園。 具体的には、 ・エレファント・ライド:その名の通り、象にまたがって歩ける。タイやインドではおなじみですが、これをやってしまう。 ・ライオン・キング:劇団四季のミュージカル『ライオン・キング』と提携して、四季で下積みしている人たちが出演するライブパフォーマンスをライオンのそばでやる。ディズニーランドの「ワンマンズドリーム」等のノリで、一日5公演程度のショーを行う。数百人収容できる劇場を数個作り、この手のショーを行うだけでも、かなりの人出が見込めると思う。全て動物つながりのネタのみ厳選する必要はあるが。 ・フラミンゴ・ダンス:フラミンゴの前で、子どもたちが一本足でどれだけ長い間立っていられるかの競争を30分おきに行う。勝者にはフラミンゴグッズをプレゼント。 ・スリーピー・パンダ:パンダが昼寝をするユーカリの木に大量のハンモックをかけ、そこで家族サービスに疲れたパパさんママさんたちが仮眠を取れる。黒い色のアイマスクを貸し出し、つけるとパンダのように目が黒くなる、そこをパチリ。もちろんパンダ見物の隣に。 などなど。 それから、最も重要なのは、価格政策。 わずか大人600円でも客は来ず、大人5800円(約10倍!)のディズニーランドに客が殺到することを考えれば、中身さえよいものを提供すれば価格は上げてもOKということ。 サービスの充実を決めたら、価格を今の3〜5倍をめどに上げることを考え、しっかりハード・ソフトへの投資をしていくべきだと思う。 ----------------------------------------------------- お名前 = 韋駄天ボンバー
『メモリアルをお届けします』
上野動物園は小さい頃母親と一緒に言った記憶があります。 なんせ小さい記憶なので殆ど覚えていませんが、確かあの有名なパンダを見にいったかと。 今ではその時の写真があるとイイナ〜と思いました。
ファミリーで来園してきたAさん家族。 早速子供や自分たちを被写体に写真をとりまくります。 現在ではデジカメですから失敗しても撮りなおしも自由自在。 そんなAさん家族に動物園のスタッフが近寄ってきて一言。 「撮った写真を記念に我が園に保管しませんか?」 よく聞くとデジカメで撮ったデータを動物園で保管してくれて、 尚且つまた来園した時にいつでも見れるようにしてくれるとのこと。 また、写真を撮った動物の近くにそれぞれのミニカフェがこれから出来るので スタッフに保管していることを伝えるだけでカフェでゆっくり、 写真に写っている自分や家族と被写体となっている動物を眺めながら寛げます。 その場所に思い出だけではなく、ちゃんとモノとして残っていることで、 いつでも思い出とご対面できます。
もちろんミニカフェは私の想像ですが、それぞれのカフェがパンダならパンダの キリンならキリンの思い出が見れてキャラクターも充実しています。 キャラクターが目印になっているので遠目から見てもどこが目的の動物ゾーンか一目でわかります。
折角なので現代の技術も借りちゃいましょう。 お子さんの携帯電話にはそれぞれのキャラクターを住まわせることができます。 (たまごっちみたいなものです) そのキャラクターを赤ちゃんから自分の手で育てていき、それを動物園に送ると 特別に次回の来園時にキャラクターグッズが貰えます。
単に見て触れ合うのもよいものですが、一味違った楽しみもあってはどうかと。 ----------------------------------------------------- お名前 = STUDIOWORK
【さんま(ヒト科)を飼う】
これが生のさんまだったら水族館ですが、“明石家さんま”だったら動物園でしょう。 さんまは無理にしても、吉本興業の若手だったら格安で飼えるかもしれません。期間を1月とかに限定して、檻の中で一日過しても良いし、ここから出勤しても良いですよね。たまに広場に出て芸を披露するというのもありでしょうね。じっさいに公園の広場にはジャグラーとかいますけどね。 モンキッキーと山川恵里佳のペアリングとかだったら、10万人くらいは来るかもしれません。この場合はR−18指定を受けそうです。 座長クラスとか前座クラスとか、バラエティを持たせると良いでしょう。鳴き声の綺麗なヒトとか、衣装の派手なヒトとか、雌雄同体のヒトとか多岐に渡って見物客を喜ばせてくれそうです。
芸人以外にも一般人を飼育するとか、逆に飼育されたいヒトを募集するとか、いわゆるホモサピエンスを飼育するわけですね。会社員だったら通勤しても良いし、営業も外回り可ですよね。SOHOのヒトなら、いつもいるので来場客を裏切りませんね、夜型だったら、夜の開園もいけますね。 上野に事務所があったら便利なヒトは多いでしょうね。アキバも近いし。 中で暮らしていると、檻の内外でどちらが観察されているのか判らなくなるかもしれません。そういう研究者を飼育しても良いでしょう。
またカテゴリーとして政治家を飼って、ここから国会に通ってもらっても良いかもしれません。サル山にしておけば、派閥を形成したり序列をつけたり、食事は人目につかない処に作れば、談合の現場をみることが出来るかもしれません。
普通に暮らすヒトというのを客観的に観ることってあまり無い訳ですから、話題にはなると思います。生のペアリングはまずいでしょうけど。 また、既に上野公園で暮らしている人達は、一応除外しないといけませんね。ほっとくと増え過ぎてしまいそうですからね。 そういう意味では、タレントもしくは芸人というのが理にかなっていそうです。 ----------------------------------------------------- お名前 = みやさん
約20年(弱)前子供達が小さい頃、家族揃ってTDLと絡めて行ったことがあった。上野駅から徒歩10分のロケーションは、他のZOOに比べ抜群のはずだが、’05年には旭川動物園に来場者数で1位の座を明け渡した。当時から高齢者は無料だったし、「パンダ」も客寄せの一因でもあったのだが。原因は少子化時代、新幹線の終着駅が東京に移ったこと、他に魅力(リピーター)ある施設が増えたこと、時流に乗り遅れた言わば旧従来ビジネスの典型のZOO等などが挙げられる。動物園本来の機能は「動物を飼育しこれを来場者に見せること」だ。他の娯楽施設が少なかった頃はこれで充分集客力があったが、現在はニーズにマッチしていないことが言える。今回のお題の基本(動物園として)は、動物の「どのような姿」を見せたのか?そこまで掘り下げることが肝要だし、(今後退職する)団塊の世代が気軽に行きたい、魅力ある場所としても、真剣に考える必要がある。さて本題 「集客力の再構築と、上野公園周辺(施設/機関)とのコラボ」;近くの秋葉原〜特に御徒町には帰りの新幹線の時間調整で行く機会が多い。外国人の多くは韓国/中国語が飛び交っている。「商店街とのコラボ」これらの人々(日本人含む)への商店街での周辺人気スポット地図や入園料割引券発行。又成田着の海外来場者への「移動機関(JR/京成電鉄/バス)とのコラボ」移動機関利用者は入園料が1/2〜1/3の割引券の発行で入場者数の増加を図りたい(アジア系の人々には人気かも?)。環境的にはホームレスの排除も考慮しなければならないだろう。 又上野公園全体/周辺地域との囲い込みが必要な時期かも知れない。上野駅から出た公園側の商店は閉店が目に着く。あれだけの広い敷地含む周辺の有効利用が考えられる。例えば、上野駅から入場口までの無料の移動手段(既設のモノレール<東京大学病院〜(地下鉄)根津駅〜園内〜上野駅(出来れば浅草)迄の延長>・園内電気バス)と、中間に魅力ある娯楽施設やアトラクション・催し物等の新設。又近くには美術(博物)館/食事所/ホテル等もある、浅草寺まで含めこれら施設との共通割引利用券も、考えなければならないかも知れない。 ----------------------------------------------------- お名前 = まさ
【お年寄りと子供にやさしい動物園】
上野動物園は、小学生のころ丁度パンダブームの時に1度大阪から行った思い出があります。今回ネットで4つのゾーンがあることを知りました。まず動物園に行く年代は乳児・幼児・小学生4年生ぐらいが主で両親やおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に行かれることが多いと思われ、お年寄りがずっと孫と行動を共にすると疲れてくるでしょう。そこで、雨、風をしのげる休憩所を各ゾーンに設置し、お弁当を食べれる芝生ひろばをつくり、特に夏場の蚊の対策で虫除けのものを貸し出す。ベビーカーの貸し出しもベビーカーをもっと快適なものに替える(専門メーカーから協賛)。移動の手段も5分ごとに巡回する動物園らしい車を使いお年寄りの疲れをいやしてやる。池のところは風情のある渡し舟で移動する手段もつくる。またこどもたちに命の尊さを教えるイベントを定期的に行う。動物園で情操教育と親子の絆を深めることができるでしょう。 ----------------------------------------------------- お名前 = ファンキー007
【捨てられ動物展示会の設置】
先日、崖っぷち犬というのが話題になり、その姉妹犬までも貰い手が付いた!と報道されていた。あれは、ずばり!話題性があったから…という評価もあるが、私は、どこに問い合わせれば、その動物が手に入るか?公知された結果だと思っている。つまり、ペットショップでお金を払えば、動物を入手することは容易であるが、そうではなくても、動物とふれあい、願わくば、飼いたい!と思っている人が大勢いると思う。そこで!そういう捨て犬はじめ、ワケ有って、現在、飼い主のいない動物ばかりを集めて、上野動物園に集結される!というのはどうでしょう?自分で、触れ合ってみて、相性があえば、その場で飼い主として名乗りを上げることもできる・・・、そうなれば、真剣に足を運ぶ人が増えると思うのですが、どーでしょう? ----------------------------------------------------- お名前 = マーブルチョコ
【顧客の気持ちを大切に】
旭山動物園が全国一の集客力を月ベースだけでなく、年間ベースでも奪う事となった。上野動物園の抱えるいくつかの問題点とそれに対する対応・対策案を10ほど考えた。動物に対して負担になる案もいくつか含まれているがそのあたりは取捨選択の必要があろう。 1.交通: 「旭山に行くという」目的意識を持てば全国から来園する。空港、JR旭山駅から30から40分のバスに乗る苦労も問わない。直行バスに乗れば入り口まで行き着ける、それが旭山動物園のメリット。しかし、上野動物園は、JR上野駅から上野動物園まで徒歩10から15分である。上野公苑界隈は美術館、博物館、科学館等イベント会場が多数あり、これらの客がランダムに動き、いかにも人ごみに放り込まれた感じがする。それなりの行き先別の交通整理の必要があるのでは無いだろうか。例えば、行き先別動く歩道、(無料か百円)シャトルミニバスで客の動線を不忍池口へ誘導する等の方策も必要であろう。 2.ニュース・イベント告知掲示板: 上記誘導が無理でも、まずJR上野駅構内、そして動物園までの道々、動物園関連情報(ニュース・イベント告知)を提供する掲示板スペース、ミニショップ等を設置する。美術館、科学技術館客からの流れからごく一部の客の誘導、ちょっと立ち寄る機会(ついで客)を増やすことが大切である。 3.HP等活用: Webの時代であるにも拘らず、インターネット公開方法が全く以って不十分、不親切である。検索で「上野動物園」を引くと該当HPはH18.3.31にて閉鎖中の公示。「東京 ズーネット」へ誘導された。集客する意識が全く無い典型であろう。さらに、そのHPの組み立てが拙劣、もっと素人が判り易いこと、レイアウトの工夫に知恵を出す事が必要である。情報の優先順位付けが全く出来ていない(旭山のHPを参照し、知恵を絞るとはこういうことであることを学ぶ事も必要であろう)。 4.スター誕生: 「上野と言えばパンダ」と言うくらい、集客力のあったスターが、現在はいない。他園の例を見るまでも無く、レッサーパンダの風太、チンパンジーのパン君等TVでなじみの動物を作り出す努力が必要(感覚としては、珍獣奇獣より、動きがある、または芸が出来る事が必要であろうか)。 5.イベント開催@: 飼育体験等現在も実施されているが、興味ある人が知る程度でなく、もっと公開の仕方に工夫が必要である。TVCMは勿論、インターネットでの情報提供がまだまだ不十分である。さらに、年1回と言わず、月1回位定期に実施される等継続性が大切である。飼育員さんの準備や負担は大変であろうが、「人気のイベントです」→回数を増やす等(こどもの日、祝日等合間で無いような方法)の努力も必要であろう。 6.イベント開催A(誕生日イベント): 動物園業務として、血縁等固体管理を実施されているので、その情報を利用し、固体別の誕生日イベントを実施する。動物種が多く、大変であろうが、管理されている情報を上手く公開することで、集客が可能である。また赤ちゃんラッシュの利用・公開等も必要であろう。誕生会をやるなら、年会員の個人情報を利用し、誕生月の来園ご招待(1回券)、当日の誕生会への参加優待を設定するのも如何であろうか。 7.イベント開催B(給餌時間の公開): 動物種によっては公開可能であるので、積極的に公開する。時間公開で客の動線管理にも利用できる可能性があろう。 8.説明員(ボランティア公募者): サル山、ライオン、象、パンダ舎等主要な動物舎に専任の説明ボランティアを配置する。勿論、老人、身障者、乳幼児(乳母車)等への配慮等の教育を受けたヘルパー業務も兼任出来ることが必須である。 9.憩いの場: 都会生活で欲しいのは休憩でもある。緑の森や水場(不忍池)の再配置で休養の場を設定する。これにより、新緑のシーズン、花のシーズン、紅葉のシーズン等の季節感を持った憩いの場の確保が可能である。また、休憩を考えるなら、動物舎の前(1等席である必要はない)にベンチを置き、サル山をボーっと眺めていられるような場所の確保も必要である。 10.施設: 動物に近くに寄れるための空中回廊・地下回廊(プラチューブ)を設置し、客が間近で見られる施設を作る。ただし、動物にストレスを与えない程度であることが必須である。また、客の流れを確保するためには、動く歩道、カプセルやトロッコ車で強制移動させることも必要であろう。
ただ動物を展示するだけの時代ではなくなった現在、客が何を望み来園するかを真剣に考え、思いつくままのアイデアを記載した。上野動物園がまた集客力第一位に戻ることを願って止まない。 ----------------------------------------------------- | | |
|

|
ページトップへ
|
|