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| 〜 オセロの時代−1 〜 | | 2005/05/14 | 現代はオセロの時代です。
圧倒的に優位だったものが、たった一手で逆転してしまう。 それがオセロの時代です。
時代の変わり目には、前の時代と後の時代が重なり合って同時進行する為何が時代の最後で、何が時代の最初かを見抜くことが重要になります。
変化の渦中で、その分かり目が何かを見抜かなければ時代の波に乗ることはできません。
特に時代をリードする人は、過去の常識では考えられないようなキャラクターを持っています。
極端に言えば、過去の時代の最後の人はまじめな人ですが、新しい時代のリーダーは過去の基準では不真面目な人、に見えるのです。
経営者は常に時代のリーダーである必要があります。
時代のリーダは、過去を引きずらずこだわらない人です。
時代の変化はいつも“端っこ”から誕生します。 端っこで人知れず生まれ、人知れず人を集めているもの。 そこが、時代の最初の変化です。
街へ出てみてください。 中心から離れたところに、「あれ?なんだこの店は?」というような変わったものが現れているはずです。
さらに、流行の中にも過去の価値観では眉をひそめるような流行があります。
それらを「理解できない」「変だ」と考える人はリーダーにはなれません。
過去の価値観では理解できない変化を素直に受け止め、その変化を自分のビジネスに受け入れることができる人。それがリーダーです。
では、時代の変化を掴み、リーダーとしてどのように判断するのか。 次回、解説します。 (つづく)
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