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・読者よりの新着レポートです。
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| 「チラシの行方」(STUDIOWORKさんの投稿) | | 2007/08/21 | 毎日、新聞に折り込まれてくるチラシ。ときには本紙より重いときもありますね。 随分な紙資源の無駄だなと感じることしばし、だって読まないで捨てる、チラシが多かったりしますからね
さて、読んでもらったチラシは情報を供給したあとは、リサイクルかゴミ箱行きになりますね。
宮崎県にあるスーパーさんのチラシの隅にこんなことが書かれています。
「このチラシは、点線(ミシン目)に沿って切り離していただきますとメモ用紙(8枚)としてご利用いただけます。チラシを利用後はメモ用紙として再利用下さいませ。」
すばらしいですね。きちんとミシン目が入っていて切り離せます。裏は白紙ですから、電話機のそばにでも置くとちょうど良いメモ用紙になります。 資源を無駄にしないということと、いつも手元にあるということで、このスーパーさんはお客様の側に近いところにいて共感を得ることが出来ると思います。 | | |
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| 「パッケージ開封後」(ゆずさんの投稿) | | 2007/08/09 | 【パッケージ開封後】
洗濯洗剤の箱を見て気付いたことです。
店頭ではこちらの面が表に向けて陳列されています(写真@)。 消費者が使っている間はフタを開けたこちらの面が表になり(写真A)、使用中目にするのはこちらの部分になります。 書かれてる内容は以下のようなものです。
Tide → 他商品の宣伝 アタック → 同商品ロゴ アリエール → 使用法説明
通常、右利きの人は左手で箱を持って右手で洗剤をすくうので、(置き場所は右側、左側、正面にしても)この面をよく目にすることになります(写真B)。
大体、洗剤は同じブランドを続けて使うことが多いので商品名や使用法は分かりきっています。 Tideが他と違うのは、常に目にする部分を広告に利用していることです。 (しかも洗剤の使用期間は長い!)
パッケージは買った後の使用期間中のことを考慮するとまた違ったものになると思いました | | |
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| 「コミックレンタル」(STUDIOWORKさんの投稿) | | 2007/07/27 | コミックレンタル、要は貸し本屋さんなんですが、なんと新刊本を売っている本屋が営業しているのです。
今までは新刊本の本屋とCD&DVDの販売とレンタルをやっていたのですが気が付いたら、コミックのレンタルも開始していました。 店の作りは、まさにCDレンタルと同じ。
考えるとCDの販売とレンタルを平行して行っているのと同じことなのですがコミックでも出来るとは気付きませんでした。 1冊1日50円、7泊8日で100円でした。
コミックが1冊500円くらいですから、まあ楽に回りそうです。
新刊コミックを買って、しばらくしたらブックオフに売りに行くというのが今までのパターンだった訳ですが、これだと新刊本のセールスの分しか利益はありません。もちろん、中古の買入れ、再販をすれば利は取れます。買い手(消費者、ブックオフでの売り手)としても出費の額は押さえれえます。
新刊本500円を売って2割の利として100円。今まではこれだけ。 中古で買って再販すると、買取100円、再販250円として150円。これが中古本屋の儲け。自社でやれば250円。 これなら13回(50円×13日)、もしくは7回(100円×7回)レンタルできれば本の原価400円+利益250円は稼げる訳です。しかも、後は儲けだけ。 新刊を売るだけと比較すれば、もっと期間は短くなります。 古くなったら、まとめて中古として販売も出来ます。この場合は底値ですが。
旬の短い雑誌と違ってコミックだと、外形もコンテンツも長持しますからね。 しかも連載ものだと、数十巻に渡りますから、リピート率も高いわけです。
どうせ売れなくなるものなら、いっそ貸し出して何度も儲かった方が良いという判断なのでしょうね。
STUDIOWORKでした。 | | |
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| 「花のコンソメ化」(フルーツバイヤーさんの投稿) | | 2007/07/02 | メガネを料理に見立て販売しているコンソメ(CONSOMME)が人気ですが http://www.consomme.jp/ 花をケーキに見立て、おしゃれなケーキ屋さんのように販売している店がありました。 これなら男性も買いやすいと思いました。 | | |
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| 「楽しいボトル〜コロナビール」(ゆずさんの投稿) | | 2007/06/05 | 【楽しいボトル〜コロナビール】
おなじみメキシコの「コロナビール」。 サイズ別に大・中・小瓶の写真ですが、小瓶だけ他と違うところがあります。 どこだか分かりますか?
名前を見てください。 大・中では「Corona 」と表示されていますが、小では「Coronita」となっています。 日本風に訳すと「コロナっ娘」という感じでしょうか。 サラッと飲める一杯分サイズで、男女どちらが手にとってもよいアルコールらしい粋な名前です。 遊びココロがあってしかもコストがかからない、おもしろい工夫だと思います。 | | |
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| 「ロッキー式誘導法」(フルーツバイヤーさんの投稿) | | 2007/05/14 | ロッキー式誘導法 映画「ロッキー・ザ・ファイナル」を観た後で、妻が「スーパーマーケットで、お客さんが混んでくるとロッキーのテーマ曲を流すんだよ。」と言う。 ??? ロッキーのテーマ曲?スーパーマーケット?お客? 妻の解説によると、そのスーパーマーケットは普段はゆっくりリラックスして買い物が出来るような音楽をBGMとして流している。 しかし、お客さんが混んでくるとロッキーのテーマ曲を流す。お客さんの流れを速めるためのBGMだと言う。 確かにロッキーのテーマ曲を聞くと、気分が高揚して、歩き方もリングに向かって胸を張ってノッシノッシ歩くようになる。 スーパーマーケットの店内にいる数百人単位のお客さんが、音楽に誘導され少しでも早く歩けば、かなりの混雑緩和になるだろう。 やるね〜!スーパーマーケットとうちの奥さん! | | |
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| 「WONDAに豆新聞」(りるさんの投稿) | | 2007/05/03 | 泉田式オフ会の帰り、コンビニで泉田先生が紹介してくださったペットボトルを探していたところ、「WONDA」に豆新聞をセットしているモノを見つけました。 豆新聞の内容も「’70〜80 野球編」、「競馬」や「相撲、ボクシング編」など中高年男性をターゲットした内容になっています。 豆新聞のために買って、コーヒーを飲みながら豆新聞を読まれるのではないでしょうか。
ただの飲み物としてだけではなくて、 おいしく飲める(つまみ付カップ酒)、思い出とともに味わう(豆新聞付コーヒー)といった
飲む×α
が、これから求められる気がしました。 泉田先生のお話を聞いて感化されました。 このように複数の視点を持つことが大事なのですね。 | | |
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| Bパン屋さんの集客方法(フルーツバイヤーさんの投稿) | | 2007/05/03 | Bパン屋さんは、店の前にはオープンカフェ風に、オシャレな椅子とテーブルが置いてあり、焼きたてのパンをそこで食べられます。 店の入り口の横には、軽自動車の移動式コーヒー販売車が駐車しており、いろいろな種類のコーヒーが飲めます。 これはもちろん有料です。 コーヒーの価格は、ドトールよりは高く、スターバックスよりは安いです。 お客さんは、暑い時は、アイスラテなどを頼んで、パンとコーヒーを楽しんでいます。 パンの価格は、ちょっと安めかな、、。 パンとおいしいコーヒーを手軽に楽しんでもらうために、パン屋さんがコーヒーを用意するのではなく、コーヒーは専門の移動式コーヒー販売車にまかせて提供する。これも凄い発想だなと感心しました。 Aパン屋さんとBパン屋さんは、お客さんに違う方法でコーヒーを提供し集客しています。 どっちがどうなのか、まだ私はわかりません。 皆さんは、どう思いますか? | | |
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| Aパン屋さんの集客方法(フルーツバイヤーさんの投稿) | | 2007/05/03 | Aパン屋さんは、店の前にはウッドデッキがあり、焼きたてのパンをそこで食べられます。 店の入り口には、セルフサービスのコーヒーコーナーがあり、パンを買った人は無料でコーヒーが飲めます。 好きなパンを選んで、コーヒーを持って、木の香りのするテーブルに座るとホッとします。 清潔で広いトイレもあり、とても気分が良いです。 パンの価格は、ちょっと高めかな、、。 コーヒーの原価は数十円でしょうから、十分元はとっているでしょうが、コーヒーが無料で飲めると、 何かもてなされてているようで、また寄りたくなってしまいます。 | | |
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| 「カロリーが切り口」(ゆずさんの投稿) | | 2007/02/26 | 【カロリーが切り口】
スーパーでレジ待ちをしていたら、こんなものを見つけました。 “100カロリー分のビーフジャーキー”です。 この分量だとダイエッターのみならず、普通のおやつとしても手が伸びそうです。 ネットで調べてみると100カロリーをパックした製品はアメリカで昨年頃から伸びてきているそうです。
100カロリー分が意外に量が多いと思うか、少ないと思うかはメーカーより消費者側の感覚に委ねられるところですが、それによっては既存のものが新しい切り口で販売できるかもしれません。レジ周りなど衝動買いの商品としても良いと思います。 | | |
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